{"title":"催事","description":"","products":[{"product_id":"lecture-xiaoman-01","title":"講座｜小慢｜中国茶教室｜全2回（4クラス）","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e＊希望日をお選びください\u003cbr\u003e＊本講座は当日及び後日配信の予定はありません\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e日時｜\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eA｜2025年3月21日（金）＋6月27日（金）｜12−\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003e14時\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eB｜2025年3月21日（金）＋6月27日（金\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e）｜15時半−\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003e17時半\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eC｜2025年3月22日（土）＋6月28日（土\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e）\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e｜12−\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003e14時\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eD｜2025年3月22日（土）＋6月28日（土\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e）｜15時半−\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003e17時半\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e会場｜青花室｜東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫内（神楽坂）\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003ca href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/img\/souko_map_access.jpg\" title=\"map\"\u003emap\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e定員｜各10名\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e内容｜\u003cspan\u003e謝小曼（\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eシェ\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e・シャオマン）\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eさんの台湾茶・\u003cwbr\u003e中国茶教室をおこないます。小曼さんは台湾の人で、\u003cwbr\u003e台北に茶館をもち、\u003c\/wbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e上海、京都にも拠点があります。\u003cwbr\u003e日本の工芸家による生活道具を中国語圏へ紹介した先駆者でもあり\u003cwbr\u003e、2018年には台北で「日本生活器物展」を主宰、『工芸青花』\u003cwbr\u003eでも取材、特集しました（12号）。\u003cwbr\u003eその後もなんどか小曼さんの茶会、茶藝を体験しましたが、\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e味はも\u003cwbr\u003eちろんのこと、道具のとりあわせの妙、\u003cwbr\u003e所作の美しさもつよく印象にのこっています。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\u003cspan\u003e　青花の教室は3月＋6月の全2回。季節ごとに、\u003cwbr\u003eよりすぐりの茶葉をたのしみつつ、東アジアを代表する茶人、\u003cwbr\u003e文人である\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e小曼さんの生活美学をまなぶことができます。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e講師｜謝小曼　\u003cspan\u003eXie Xiaoman\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e台湾出身。大学在学中より日本で7年間過ごす。2007年、\u003cwbr\u003e台北にて茶空間「小慢 Tea Experience」をオープン。2012年「台北・\u003cwbr\u003e小慢生活美学」教室、2014年「小慢・上海」「小慢・東京」\u003cwbr\u003e教室を開講。2017年、台北小慢10周年茶会「野茶宴」\u003cwbr\u003eを華山1914で開催。2018年「京都・小慢」をオープン。\u003c\/wbr\u003e\n\u003c\/wbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e小曼さんから｜\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e小慢茶課では、台湾茶と中国茶を型通りに淹れるのではなく、\u003cwbr\u003eお茶の本質を理解した上で、謝小曼特有の茶席美学により、\u003cwbr\u003e様々なシーンに合わせて茶道具を柔軟に使いこなすことを重視して\u003cwbr\u003eいます。\u003cbr\u003e　台湾出身の謝小曼は、お茶と深いつながりがあります。台湾茶・\u003cwbr\u003e中国茶の伝統的作法や製茶工程に詳しく、\u003cwbr\u003e常に変化する自然やお茶そのものに対して、\u003cwbr\u003e謙虚に学ぶ姿勢を見せる茶人と言えるでしょう。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e　長年にわたって台湾各地の茶農園を巡り、\u003cwbr\u003e茶農家さんとの対話を繰り返しています。ゆえに、\u003cwbr\u003e旬になればどの地域はお茶摘みを始め、\u003cwbr\u003eどの茶農園のお茶は出来上がるのか、また、\u003cwbr\u003e毎年異なる気候の変化によってお茶は如何なる影響を受け、\u003cwbr\u003e茶の湯の風味は如何に変わるのか、など知り尽くしています。\u003cwbr\u003e茶農家さんと近しく親交してきたため、授業で使うお茶も、\u003cwbr\u003e細心に栽培して製茶されたものであり、\u003cwbr\u003eまたは土地に優しい野放法で栽培されたものもあります。\u003cbr\u003e　謝小曼の所作からは、\u003cwbr\u003e積み上げてきた教養や生活美学が垣間見えます。\u003cwbr\u003e時に緩やかに茶の湯を注ぎ、\u003cwbr\u003e時には颯爽と茶の杯が手のひらに翻る。\u003cwbr\u003eその独特な美しさはまるで旋律のように人々を魅了します。また、\u003cwbr\u003e季節の移ろいに合わせて、山や野原に咲き誇る草花を摘んで飾り、\u003cwbr\u003e茶席に生命力や詩のようなニュアンスを与えます。\u003cbr\u003e　茶の学びをご一緒いたしましょう。\u003cwbr\u003e皆さまのご参加をお待ちいたしております。\u003c\/wbr\u003e\n\u003c\/wbr\u003e\n\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\n\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"seikashop","offers":[{"title":"A｜3月21日＋6月27日｜12時","offer_id":50575317205297,"sku":"","price":39600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"B｜3月21日＋6月27日｜15時半","offer_id":50575317238065,"sku":"","price":39600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"C｜3月22日＋6月28日｜12時","offer_id":50575317270833,"sku":"","price":39600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"D｜3月22日＋6月28日｜15時半","offer_id":50575317303601,"sku":"","price":39600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0720\/9667\/8193\/files\/1_fa363a98-3ffb-419a-826a-4ae760863a76.jpg?v=1768383411"},{"product_id":"lecture-eastasia-01","title":"講座｜東アジアの工芸と文人｜全3回","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e＊青花会員は9,500円で御参加いただけます（先日メイルでお送りしたクーポンコードを購入時に御入力ください。御不明の場合は\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003ca href=\"https:\/\/store.kogei-seika.jp\/pages\/contact\"\u003eお問合せ\u003c\/a\u003eよりお知らせください）\u003cbr\u003e＊\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e本講座は当日及び後日配信の予定はありません\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e1｜\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e新井崇之（中国）｜2025年7月15日（火）18時-19時半｜開場17時半\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e2｜\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e前﨑信也（日本）｜2025年9月9日（火）\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e18時-19時半｜同\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e3｜田代裕一朗（朝鮮）｜2025年11月11日（火） 18時-19時半｜ 同\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e会場｜青花室｜\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫内（神楽坂）\u003c\/span\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/img\/souko_map_access.jpg\" title=\"map\" target=\"_blank\"\u003emap\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e定員｜30名\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容｜かつて東アジアには文化の担い手として「文人」がいました。もともと中国にはじまる概念ですが、実際の姿は決して一枚岩ではなく、日本・中国・韓国朝鮮で微妙に異なります。今回の連続講座は、「工芸」を手がかりに、共通点と相違点をあぶり出し、それぞれの「文人」が追い求めた美意識を考察するものです。（田代裕一朗／監修者）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e新井さんから｜\u003cbr\u003e「文人」という概念は古代の中国で生まれました。当初は単に文に優れた人という意味でしたが、後には知識人の生き方を表す言葉になります。そして中国文化の中心的な担い手となった文人たちは、各時代の美意識を生み出す役割を果たしました。今日私たちが認識する中国の優れた工芸品、とりわけ陶磁器については、文人たちによって価値が定められてきたと言っても過言ではありません。しかしながら、文人たちが好んだ陶磁器は時代ごとに大きく異なりました。なかには、作られた当時は価値がなかったものが、後世になって高く評価されたケースもあります。そこで私のお話では、まず中国における文人とは何かを把握したうえで、各時代において陶磁器がどのように認識されていたのか、当時の文人たちが記した文献などを引用しながら解説していきたいと思います。現在私たちが当たり前のように価値を感じている中国陶磁器ですが、なぜそれらが価値を持つに至ったのか、工芸の価値判断基準について改めて考えるきっかけになれば幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e前﨑さんから｜\u003cbr\u003e戦後の日本の陶磁史は裏千家を中心に作り上げられた茶道の歴史を軸に展開されてきました。これは江戸後期から昭和初期まで日本国内の文化活動を席巻していた文人趣味と煎茶に対するカウンターカルチャーと呼べるようなものでした。しかしながら、その茶道が日本文化の中心であるかの如く成長を続けた結果、かつて日本人が愛した中国への憧憬を基本とする文人文化が、日本の陶磁史上に存在しなかったもののようにされた時代が長く続いてきました。ここでは、江戸時代以降に日本の文人趣味を背景として生産された煎茶道具としての工芸を題材として、日本ではどのような人々がどのような背景を持って「文人」を目指し、その結果としてどのような社会や産業が生まれたのかについてお話したいです。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e田代さんから｜\u003cbr\u003e朝鮮時代の工芸を見てみますと、文房諸具、つまり文房（いわゆる書斎）にまつわる器物が大きな割合を占めていることに気づきます。学識と人格を兼ね備えた「ソンビ」が、理想的な人物像として広く共有された朝鮮時代において、これらの器物は、雅潔な格調を享受し、精神的な理想の実現を図る「清玩」の対象でした。しかし近代に西洋文化が朝鮮に流入するなか、これらの器物は、美術・工芸の概念に合わせて再分類され、新設された美術館・博物館で「鑑賞」される対象となっていきました。近代は、まさに眼差しの転換点であったといえるでしょう。しかし朝鮮の人々に目を向けてみますと、過去の文人文化を再評価する動きが1930年前後に登場し、またちょうど「李朝」ブームが巻き起こっていた骨董市場でも、日本人とは異なる観点で器物を評価したことが窺えます。今回のお話では、韓国朝鮮の工芸をめぐる眼差しの変化、そして時代が大きく転換するなかでも人々のなかに生き続けた文人文化への憧れについてお話しようと思います。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e講師｜新井崇之　ARAI Takayuki\u003cbr\u003e（仮称）町田市立国際工芸美術館学芸員（開館準備中）、明治大学アジア史料学研究所研究員。専門は中国文化史、東洋陶磁史。長野県長野市生まれ。2012-15年、中国政府奨学生として北京大学考古文博学院に籍を置き、中国陶磁の発掘調査に携わる。2018年、明治大学博士課程修了（博士（史学）学位取得）。陶磁史の研究により、これまでに日本学術振興会育志賞、小山冨士夫記念賞奨励賞、日本中国考古学会奨励賞受賞。共著に『中国陶磁史』（科学出版社東京）など、東洋陶磁に関する論文多数。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e講師｜前﨑信也　MAEZAKI Shinya\u003cbr\u003e京都女子大学生活造形学科教授。専門は工芸文化史、文化情報学など。滋賀県甲賀市生まれ。ロンドン大学アジア・アフリカ研究学院博士課程修了（PhD in History of Art）。京都市立芸術大学芸術資源研究センター客員研究員、立命館大学アート・リサーチセンター客員協力研究員、複数の大学で非常勤講師他を兼務。『アートがわかると世の中が見えてくる』（IBCパブリッシング）など美術・工芸関連の著書・論文多数。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e講師｜田代裕一朗　TASHIRO Yuichiro\u003cbr\u003e東京文化財研究所研究員。専門は韓国美術史（とくに陶磁史）。ソウル大学校人文大学考古美術学科博士課程単位取得。現在、青山学院大学文学部、愛知県立芸術大学美術学部にて非常勤講師を務める。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e共著に『柳宗悦の心と眼―日本民藝館所蔵 朝鮮関連資料をめぐって』、『白磁壺頌―朝鮮時代の白磁壺、\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003eその美を繙く』（6月刊行予定）など。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e図版\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e2-5｜中国\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e6-13｜日本\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e1,14-19｜朝鮮\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"seikashop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51320228643121,"sku":null,"price":10500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0720\/9667\/8193\/files\/17_2853582e-9919-4314-9bc7-9381182d9b4f.jpg?v=1746670276"},{"product_id":"lecture-xiaoman-02","title":"講座｜小慢｜中国茶教室｜秋｜全2回","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e＊希望日をお選びください\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e＊本講座は当日及び後日配信の予定はありません\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e日時｜\u003cbr\u003eA｜2025年9月19日（金）＋11月28日（金）｜12-14時\u003cbr\u003eB｜2025年9月19日（金）＋11月28日（金）｜15時半-17時半\u003cbr\u003eC｜2025年9月20日（土）＋11月29日（土）｜12-14時\u003cbr\u003e\u003cspan class=\"s1\"\u003eD\u003c\/span\u003e｜\u003cspan class=\"s1\"\u003e2025\u003c\/span\u003e年\u003cspan class=\"s1\"\u003e9\u003c\/span\u003e月\u003cspan class=\"s1\"\u003e20\u003c\/span\u003e日（土）＋\u003cspan class=\"s1\"\u003e11\u003c\/span\u003e月\u003cspan class=\"s1\"\u003e29\u003c\/span\u003e日（土）｜\u003cspan class=\"s1\"\u003e15\u003c\/span\u003e時半-\u003cspan class=\"s1\"\u003e17\u003c\/span\u003e時半\u003cbr\u003e会場｜青花室｜東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫内（神楽坂）\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003ca title=\"map\" href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/img\/souko_map_access.jpg\"\u003emap\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e定員｜各10名\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e内容｜\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e春につづき、謝小曼（シェ・シャオマン）さんの\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e台湾茶・\u003cwbr\u003e中国茶教室をおこないます。小曼さんは台湾の人で、\u003cwbr\u003e台北に茶館をもち、\u003c\/wbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e上海、京都にも拠点があります。\u003cwbr\u003e日本の工芸家による生活道具を中国語圏へ紹介した先駆者でもあり\u003cwbr\u003e、2018年には台北で「日本生活器物展」を主宰、『工芸青花』\u003cwbr\u003eでも取材、特集しました（12号）。\u003cwbr\u003eその後もなんどか小曼さんの茶会、茶藝を体験しましたが、\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e味はも\u003cwbr\u003eちろんのこと、道具のとりあわせの妙、\u003cwbr\u003e所作の美しさもつよく印象にのこっています。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e　今回は9月、11月の全2回。季節ごとに、\u003cwbr\u003eよりすぐりの茶葉をたのしみつつ、東アジアを代表する茶人、\u003cwbr\u003e文人である\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e小曼さんの生活美学をまなぶことができます。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e講師｜謝小曼　\u003cspan\u003eXie Xiaoman\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e台湾出身。大学在学中より日本で7年間過ごす。2007年、\u003cwbr\u003e台北にて茶空間「小慢 Tea Experience」をオープン。2012年「台北・\u003cwbr\u003e小慢生活美学」教室、2014年「小慢・上海」「小慢・東京」\u003cwbr\u003e教室を開講。2017年、台北小慢10周年茶会「野茶宴」\u003cwbr\u003eを華山1914で開催。2018年「京都・小慢」をオープン。\u003c\/wbr\u003e\n\u003c\/wbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e小曼さんから｜\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e小慢茶課では、台湾茶と中国茶を型通りに淹れるのではなく、\u003cwbr\u003eお茶の本質を理解した上で、謝小曼特有の茶席美学により、\u003cwbr\u003e様々なシーンに合わせて茶道具を柔軟に使いこなすことを重視して\u003cwbr\u003eいます。\u003cbr\u003e　台湾出身の謝小曼は、お茶と深いつながりがあります。台湾茶・\u003cwbr\u003e中国茶の伝統的作法や製茶工程に詳しく、\u003cwbr\u003e常に変化する自然やお茶そのものに対して、\u003cwbr\u003e謙虚に学ぶ姿勢を見せる茶人と言えるでしょう。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e　長年にわたって台湾各地の茶農園を巡り、\u003cwbr\u003e茶農家さんとの対話を繰り返しています。ゆえに、\u003cwbr\u003e旬になればどの地域はお茶摘みを始め、\u003cwbr\u003eどの茶農園のお茶は出来上がるのか、また、\u003cwbr\u003e毎年異なる気候の変化によってお茶は如何なる影響を受け、\u003cwbr\u003e茶の湯の風味は如何に変わるのか、など知り尽くしています。\u003cwbr\u003e茶農家さんと近しく親交してきたため、授業で使うお茶も、\u003cwbr\u003e細心に栽培して製茶されたものであり、\u003cwbr\u003eまたは土地に優しい野放法で栽培されたものもあります。\u003cbr\u003e　謝小曼の所作からは、\u003cwbr\u003e積み上げてきた教養や生活美学が垣間見えます。\u003cwbr\u003e時に緩やかに茶の湯を注ぎ、\u003cwbr\u003e時には颯爽と茶の杯が手のひらに翻る。\u003cwbr\u003eその独特な美しさはまるで旋律のように人々を魅了します。また、\u003cwbr\u003e季節の移ろいに合わせて、山や野原に咲き誇る草花を摘んで飾り、\u003cwbr\u003e茶席に生命力や詩のようなニュアンスを与えます。\u003cbr\u003e　茶の学びをご一緒いたしましょう。\u003cwbr\u003e皆さまのご参加をお待ちいたしております。\u003c\/wbr\u003e\n\u003c\/wbr\u003e\n\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\n\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"seikashop","offers":[{"title":"A｜9／19＋11／28｜12時","offer_id":51494674071857,"sku":"","price":39600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"B｜9／19＋11／28｜15時半","offer_id":51494674104625,"sku":"","price":39600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"C｜9／20＋11／29｜12時","offer_id":51494674137393,"sku":"","price":39600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"D｜9／20＋11／29｜15時半","offer_id":51494674170161,"sku":"","price":39600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0720\/9667\/8193\/files\/S__44892397.jpg?v=1751950956"},{"product_id":"lecture-kogei-87","title":"講座｜工芸と私87｜富井貴志｜我谷盆と「欲」","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e＊青花会員は2,500円で御参加いただけます（先日メイルでお送りしたクーポンコードを購入時に御入力ください。御不明の場合は\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003ca href=\"https:\/\/store.kogei-seika.jp\/pages\/contact\"\u003eお問合せ\u003c\/a\u003eよりお知らせください）\u003cbr\u003e＊\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e本講座は当日及び後日配信の予定はありません\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日時｜2025年10月18日（土）18時半-20時｜開場18時\u003cbr\u003e会場｜青花室｜東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫内（神楽坂）\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003ca title=\"map\" href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/img\/souko_map_access.jpg\"\u003emap\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e定員｜30名\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e内容｜作り手、売り手、使い手の方々と、「工芸」のことを考えるシリーズです。今回は、以下の展観を機に、富井貴志さんのお話をうかがいます。\u003cbr\u003e─\u003cbr\u003e■\u003ca href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/gallery\/seika\/202510.html\"\u003e展覧会｜我谷盆\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e□2025年10月17・18・19日｜青花室（神楽坂）\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e─\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e新刊の\u003ca href=\"https:\/\/store.kogei-seika.jp\/collections\/13\"\u003e『工芸青花』21号\u003c\/a\u003e（2025年9月末刊）では、\u003cwbr\u003e富井さんの「我谷盆論」を掲載しています。\u003c\/wbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e富井さんから｜\u003cbr\u003e『工芸青花』21号の我谷盆特集に、我谷盆を作っていないにも関わらず寄稿しました。私が日々向き合っている木の器とは少し距離を感じながらも、制作の根が求めているものは、やはり我谷盆のようなものが持っている「何か」なのです。その「何か」の正体について、私自身の制作指針と重ね合わせて思考することで、少し面白い（と私が思っている）ものの見方やものとの付き合い方が立ち現れてきました。ひととものの話、科学の話を行ったり来たり。青花に寄せた原稿を起点に、もう少し深いお話をしたいと思っています。\u003cbr\u003ehonogra 小松さんが集めた我谷盆に囲まれながら、静かに耳を澄ませるような時間になれば幸いです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e講師｜富井貴志　TOMII Takashi\u003cbr\u003e1976年新潟県生まれ。アメリカ オレゴン州の高校に1年通った時に木に興味をもつ。筑波大学大学院数理物質科学研究科中退。森林たくみ塾で木工を学んだのち、オークヴィレッジ株式会社に勤務。2008年に京都府相楽郡南山城村の旧野殿童仙房保育園を川合優君とともに借りて独立。2015年、自宅と工房を新潟県長岡市小国町へ移す。地元の森、夜見つめる天空、学生時代に見ていた原子レベルの世界、最近観察を始めた微生物レベルの世界、今年作ってしまった独自言語などを行ったり来たりしながら制作しています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003ephoto\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e1）我谷盆　明治時代　栗\u003cbr\u003e2）富井貴志《私たちは皆違う。けれど私たちは皆同じ》　2025年　栗に拭漆\u003cbr\u003e3）木皿　スウェーデン　16世紀?\u003cbr\u003e4）\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e富井貴志さん\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e5）\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e富井さんの工房\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"seikashop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51761666457905,"sku":null,"price":3500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0720\/9667\/8193\/files\/3E5A8805.jpg?v=1756189166"},{"product_id":"lecture-kogei-86","title":"講座｜工芸と私86｜鞍田崇｜道具と哲学","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e＊青花会員は2,500円で御参加いただけます（先日メイルでお送りしたクーポンコードを購入時に御入力ください。御不明の場合は\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003ca href=\"https:\/\/store.kogei-seika.jp\/pages\/contact\"\u003eお問合せ\u003c\/a\u003eよりお知らせください）\u003cbr\u003e＊\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e本講座は当日及び後日配信の予定はありません\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日時｜2025年10月2日（木）18時半-20時｜開場18時\u003cbr\u003e会場｜青花室｜東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫内（神楽坂）\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/img\/souko_map_access.jpg\" title=\"map\"\u003emap\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e定員｜30名\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e内容｜作り手、売り手、使い手の方々と、「工芸」\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003eのことを考えるシリーズです。今回は、以下の展観を機に、哲学者・鞍田崇\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eさん\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003eのお話をうかがいます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e─\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/gallery\/seika\/202505.html\"\u003e■\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/gallery\/seika\/202509_2.html\"\u003e展覧会｜シェーカーの椅子\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e□2025年9月24日-10月6日｜青花室（神楽坂）\u003c\/wbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e鞍田さんから｜\u003cbr\u003e「《ほらね、君が現象学者だったらこのカクテルについて語れるんだよ、そしてそれは哲学なんだ！》サルトルは感動で青ざめた。ほとんど青ざめた、といってよい。それは彼が長いあいだ望んでいたこととぴったりしていた。つまり事物について語ること、彼が触れるままの事物を……そしてそれが哲学であることを彼は望んでいたのである」（ボーヴォワール『女ざかり』より）。哲学に憧れて大学に進学した直後にこのくだりを読んだとき、「青ざめ」こそしないものの、まさにこれこそ僕が求めていた哲学の姿だと感動しました。その後年月を経るうち、この日のことを思いかえすことは久しくありませんでしたが、ある日、突然に記憶がよみがえってきたのです。柳宗悦「下手ものゝ美」冒頭のこんな一文とともに――「私は同じ様な事を、今眺めてゐる一枚の皿に就ても云ふ事が出來る」。カクテルや一枚の皿について語ることがそのまま深い精神を論じることになる。物と心、道具と哲学、いつもこの対の中で動いてきた僕の関心のいまを、あらためてこの機会に振り返ってみたいと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e講師｜鞍田崇　KURATA Takashi\u003cbr\u003e哲学者。1970年兵庫県生まれ。京都大学文学部哲学科哲学専攻卒業、同大学院人間・環境学研究科人間存在基礎論講座修了。博士（人間・環境学）。現在、明治大学理工学部准教授。近年は、ローカルスタンダードとインティマシーという視点から、現代社会の思想状況を問う。著作に『民藝のインティマシー　「いとおしさ」をデザインする』（明治大学出版会 2015）、『民藝のみかた』（監修・解説、作品社 2024）など。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"seikashop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51772085993777,"sku":null,"price":3500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0720\/9667\/8193\/files\/1_432431fc-a52d-4503-bf99-3579b0cfa5b8.jpg?v=1756857107"},{"product_id":"lecture-romanesque-04","title":"講座｜金沢百枝｜ロマネスク美術への旅4｜建築をたのしむ","description":"\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e＊青花会員は2,500円で御参加いただけます（先日メイルでお送りしたクーポンコードを購入時に御入力ください。御不明の場合は\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003ca href=\"https:\/\/store.kogei-seika.jp\/pages\/contact\"\u003eお問合せ\u003c\/a\u003e\u003cspan\u003eよりお知らせください）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e＊本講座は当日及び後日配信の予定はありません\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日時｜2025年10月17日（金）18時半-20時｜開場18時\u003cbr\u003e会場｜青花室｜東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫内（神楽坂）\u003ca title=\"map\" href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/img\/souko_map_access.jpg\"\u003emap\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e定員｜40名\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金沢さんから｜\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e建築の専門家では\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003eありません\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eが、ロマネスク美術を\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003e見る\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eために\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003e、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eず\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003eいぶんいろ\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003eいろ\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eなところ\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003eへ行き\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eました。\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003e初め\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eの\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003eころ\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eは何もわからず\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003eがむしゃらに、ただ見て\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003eまわ\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eっていた気がします。彫刻や絵画\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003eもよ\u003cwbr\u003eいですが\u003c\/wbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003e近年、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eロマネスクの\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003e本当\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eのよさは空間にあるのと考える\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003eようになりました。まだまだ見逃しているところ\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eばかりですが、\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003e私なりの建築空間の\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003e楽しみか\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eたを\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003eお伝えしたいと思います。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e講師｜\u003cspan\u003e金沢百枝　KANAZAWA Momo\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e美術史家。多摩美術大学美術学部芸術学科教授。西洋中世美術、主にロマネスク美術を研究。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。理学博士・学術博士。2011年、島田謹二記念学藝賞。2016年、サントリー学芸賞。著書に『ロマネスク美術革命』、『キリスト教美術をたのしむ　旧約聖書篇』、共著に『イタリア古寺巡礼』シリーズ（いずれも新潮社）など。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"seikashop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51772092973361,"sku":null,"price":3500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0720\/9667\/8193\/files\/usawan_1cba5397-c7f2-44d4-99b2-93bb1a0024b4.jpg?v=1756196065"},{"product_id":"lecture-seikatsu100-02","title":"講座｜公開会議｜生活工芸の100年：「雑誌」と「うつわ」とその時代｜2｜1946-70年：前衛とクラフト｜井出幸亮＋中村裕太＋花井久穂","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e＊青花会員は2,500円で御参加いただけます（先日メイルでお送りしたクーポンコードを購入時に御入力ください。御不明の場合は\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003ca href=\"https:\/\/store.kogei-seika.jp\/pages\/contact\"\u003eお問合せ\u003c\/a\u003eよりお知らせください）\u003cbr\u003e＊\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e本講座は当日及び後日配信の予定はありません\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日時｜2025年10\u003cspan\u003e月20日（月）18時-20時\u003c\/span\u003e｜開場17時半\u003cbr\u003e会場｜青花室｜東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫内（神楽坂）\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/img\/souko_map_access.jpg\" title=\"map\"\u003emap\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e定員｜30名\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e内容｜それぞれ手法や立場はことなるけれど、いま、「工芸」について話をきくならこの人たち──と思って声をかけた3人と、展示＋書籍の打合せをするうちに、「これ、人まえでやってもよいかもね」ということになりました。（菅野）\u003cbr\u003e・\u003cbr\u003e「生活／暮し」を切口に、この100年の工芸史を4章形式で編みなおすこころみ。「生活」概念（イメージ）を創出、更新してきた「雑誌」というメディアの変遷を追いながら、そこで紹介されることでやはり創出、更新されてきた「暮しのうつわ」の変遷を追う。\u003cbr\u003e・\u003cbr\u003e1｜生活と民衆｜1921-45年：大正デモクラシーから戦争まで\u003cbr\u003e2｜前衛とクラフト｜1946-70年：戦後復興から高度成長期まで\u003cbr\u003e3｜雑貨と個人主義｜1971-95年：消費社会の到来からバブル経済崩壊まで\u003cbr\u003e4｜生活工芸と暮し系｜1996-2020年：失われた10年と加速する情報化社会\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n井出さんから｜\u003cbr\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e1923\u003c\/span\u003e年の関東大震災を機に更新された都市の様相とそこで暮らす人々の心のありようの変化が、うつわという道具でもあり趣味でもあり得る存在に大きく\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e反映したように\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003e、\u003c\/span\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e1945\u003c\/span\u003e年の敗戦という巨大な国民的トラウマからの快復を求める人々によって、うつわはどのようにその姿を変えていくことになったのか?\u003cbr\u003e　第1回目のトークをするにあたり、調べていて気がついたのは、「うつわの近代史」はほとんど体系的に語られていない、まとめられていないということだった。類例のない試みだけに粗さを含むのは承知の上で、当て所なき資料探索の旅をみなさんと共有したいと思います。\u003cbr\u003e・\u003cbr\u003e中村さんから｜\u003cbr\u003e〈本物より贋作がいい。本物よりもよく出来ている。などいうおかしい言葉がある。食堂の入口に陳列してある模造食品は、こうでなくては意味がない。〉（大久保恒次「模造食品」『あまカラ』160号、甘辛社、1964年）\u003cbr\u003e　食堂のショーケースを覗き込み、「今日は、とろろ月見そばかな」と目星を付けて、暖簾をくぐる。そんな店先でのお馴染みの光景は、戦後に広まったらしい。ところで、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan class=\"gmail_default\"\u003e蠟\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eで着色\u003c\/span\u003eされたこの模造食品。よくよく見ると、「本物」の陶器の丼鉢に盛り付けられている。どうもこの取り合わせに「模造」のからくりが隠されていそうだ。\u003cbr\u003e　今回の公開会議では、幕末の歌人大田垣蓮月が手づくねしたうつわを糸口に、戦後の民藝、伝統、前衛の作り手たちがどのように「模造品」を見捉えていたのかを覗いてみたい。\u003cbr\u003e・\u003cbr\u003e花井さんから｜\u003cbr\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e1945\u003c\/span\u003e年から\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e1970\u003c\/span\u003e年までを一度で語るなんて、たぶん無謀。なぜなら戦後、日本は世界で最も出版物の多い国だったからです。戦時下の用紙割当制が廃止され、空前の出版ブームが到来。海外から様々な情報が流入し、人々は新しい文化的生活の手本を雑誌に求めました。\u003cbr\u003e　公開会議第\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e1\u003c\/span\u003e回（戦前編\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e1925-1945\u003c\/span\u003e）で抽出された\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e諸々の視点\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003e──\u003c\/span\u003e「健康」「趣味」「女性／男性」「実用」「標準」「戦争体験」は戦後、人々の「生活」そのものが大きく変化するなかで、一体どのように引き継がれ、また何に読み替えられ、あるいは忘却されていったのか。そもそも戦後の人々の「生活」のなかに「うつわ」は一体どれほどの位置を占めていたのでしょうか。おそらく話は紆余曲折、きっと予定調和には終わりません。\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cp\u003e井出幸亮　IDE Kosuke\u003cbr\u003e編集者。1975年大阪府生まれ。雑誌『Subsequence』（cubism inc.）編集長。「POPEYE Web」シニアエディターでもある。主な編集仕事に『ズームイン! 服』（坂口恭平著／マガジンハウス）、『ミヒャエル・エンデが教えてくれたこと』（新潮社）、『細野観光 1969-2021 細野晴臣デビュー50周年記念展オフィシャルカタログ』（朝日新聞社）など。著書に『アラスカへ行きたい』（新潮社、石塚元太良との共著）がある。 \u003cbr\u003e・\u003cbr\u003e中村裕太　NAKAMURA Yuta\u003cbr\u003e1983年東京生まれ、京都在住。2011年京都精華大学博士後期課程修了。博士（芸術）。京都精華大学芸術学部准教授。〈民俗と建築にまつわる工芸〉という視点から陶磁器、タイルなどの学術研究と作品制作を行なう。近年の展示に「チョウの軌跡｜長谷川三郎のイリュージョン」（京都国立近代美術館、2023年）、「第17回イスタンブール・ビエンナーレ」（バリン・ハン、2022年）、「眼で聴き、耳で視る｜中村裕太が手さぐる河井寬次郎」（京都国立近代美術館、2022年）、「万物資生｜中村裕太は、資生堂と　　を調合する」（資生堂ギャラリー、2022年）、「MAMリサーチ007：走泥社─現代陶芸のはじまりに」（森美術館、2019年）、「あいちトリエンナーレ」（愛知県美術館、2016年）、「第20回シドニー・ビエンナーレ」（キャリッジワークス、2016年）など。著書に『アウト・オブ・民藝』（共著、誠光社、2019年）。\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/nakamurayuta.jp\/\" title=\"https:\/\/nakamurayuta.jp\/\"\u003ehttps:\/\/nakamurayuta.jp\/\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e・\u003cbr\u003e花井久穂　HANAI Hisaho\u003cbr\u003e東京国立近代美術館主任研究員。東京藝術大学大学院美術研究科日本東洋美術史専攻を修了後、茨城県陶芸美術館、茨城県近代美術館、東京国立近代美術館工芸課（現・国立工芸館）を経て現職。近代美術と工芸のあいだを行き来して調査研究している。近年手がけた企画展として「柳宗悦没後60年記念展 民藝の100年」（2021）、「重要文化財の秘密」（2023）、「生誕120年棟方志功展」（2023）、「ハニワと土偶の近代」（2024）がある。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e1｜第1回の様子\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e2｜\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e『婦人之友』1949年4月号\u003cbr\u003e3｜「一家の家に食器はいくつ必要か？」『婦人之友』1949年4月号\u003cbr\u003e4｜『クラフト』第11号（\u003cspan\u003e1965年?\u003c\/span\u003e）\u003cbr\u003e5｜「最近の選定品」『クラフト』第11号（\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e1965年?\u003c\/span\u003e）\u003cbr\u003e6｜『あまカラ』160号（1964年12月）\u003cbr\u003e7・8｜「模造食品」『あまカラ』160号（1964年12月）\u003cbr\u003e9｜『墨美』103号（1961年）\u003cbr\u003e10｜「蓮月尼」『墨美』103号（1961年）\u003cbr\u003e11｜『暮しの手帖』第26号（1954年12月）\u003cbr\u003e12｜\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「ボールは6個」『暮しの手帖』第26号\u003cbr\u003e13｜『民芸手帖』創刊号（\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e1958年6月）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e14｜「\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eフィンランドとデンマーク」『民芸手帖』創刊号\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e（\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e1958年6月）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e15｜『リビング・デザイン』第12号（1955年12月）\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e16｜「民芸とインダストリアルデザイン」『リビング・デザイン』第12号\u003cspan\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg\u003e\u003cimg\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan lang=\"EN-US\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"seikashop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51772238823729,"sku":null,"price":3500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0720\/9667\/8193\/files\/R002114.jpg?v=1756948432"},{"product_id":"講座-工芸と私85-費雲飛-中村好文-シェーカーと私-コピー","title":"講座｜工芸と私85｜費雲飛＋中村好文｜シェーカーと私","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e＊青花会員は2,500円で御参加いただけます（先日メイルでお送りしたクーポンコードを購入時に御入力ください。御不明の場合は\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003ca href=\"https:\/\/store.kogei-seika.jp\/pages\/contact\"\u003eお問合せ\u003c\/a\u003eよりお知らせください）\u003cbr\u003e＊\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e本講座は当日及び後日配信の予定はありません\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日時｜2025年9月26日（金）18時半-20時｜開場18時\u003cbr\u003e会場｜青花室｜東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫内（神楽坂）\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003ca title=\"map\" href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/img\/souko_map_access.jpg\"\u003emap\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e定員｜30名\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e内容｜作り手、売り手、使い手の方々と、「工芸」\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003eのことを考えるシリーズです。今回は、以下の展観を機に、\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003e出品者・費雲飛さん\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003eのお話をうかがいます。後半は、\u003cwbr\u003eシェーカー家具をこよなく愛する建築家・\u003cwbr\u003e中村好文さんにも登壇していただき、\u003cwbr\u003eおふたりの話をうかがいます。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e─\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/gallery\/seika\/202505.html\"\u003e■\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/gallery\/seika\/202509_2.html\"\u003e展覧会｜シェーカーの椅子\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e□2025年9月24日-10月6日｜青花室（神楽坂）\u003cbr\u003e\n\u003c\/wbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e費さんから｜\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e外部の世界から、内なる世界へ──この言葉が指し示すのは、\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003eシェーカー教団の「この世にありながら世俗から超然とする」\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003e世界観である。彼らにとって、コミュニティの外は「外部の世界」\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003eであった。「外部の世界」とは、\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003e例えば椅子という物理的実体を指し、「内なる世界」とは、\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003eその椅子に宿る精神性を意味する。さらに言うなら、\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003e実在するひとつの椅子が、私たちを、彼らの「内なる世界」\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003eへと導いてくれることを切に願うところである。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e　1836年へと時を遡り、シェーカー教団の「内なる世界」\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003eを覗いてみよう。以下は精神的指導者レベッカ・コックス（\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003eRebecca Cox, 1795-1871）がニューヨーク州ウォーターヴリート・\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003eコミュニティを初めて訪れた際の記録である。「私は初めて、\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003eこのように整然と統一された振る舞いをし、\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003e質素で清潔な生活を営み、\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003eこの世のものとは思えぬ霊的な輝きを放つ人々の群れを目にした。\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003eここでは、神が生きている存在として感じられる。\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003eそれは精神であり、真理そのものだった。人々は、\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003eこの生きている精神と真理を、厳かに礼拝していた。\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003e彼らはまるでこの世の住人ではなく、『\u003c\/span\u003e\u003cwbr\u003e\u003cspan\u003e永遠に生きるために生きている』ように見えた」\u003c\/span\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e講師｜費雲飛　Fei Yunfei\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003eアンティークショップ／カフェ「ARTISTSAN／阿特森」代表。1980年生れ。中国・遼寧省大連市出身。遼寧省工芸美術学校工芸・彫刻専攻。2002-12年、北京にて個人スタジオ運営（インテリアデザイン、建築設計、都市彫刻制作）。2011年からアメリカ・カリフォルニア州在住。2014年、アメリカにて「Artistsan Design Inc.」設立。2017年より杭州にて「ARTISTSAN」運営。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003e中村好文　NAKAMURA Yoshifumi\u003cbr\u003e建築家。1948年千葉県生れ。武蔵野美術大学建築学科卒業。\u003cwbr\u003e宍道建築設計事務所勤務後、\u003cwbr\u003e都立品川職業訓練校木工科で家具製作を学ぶ。その後、\u003cwbr\u003e吉村順三設計事務所に勤務し、1981年、\u003cwbr\u003e自身の設計事務所レミングハウス設立。87年〈三谷さんの家〉\u003cwbr\u003eで吉岡賞、93年「一連の住宅作品」\u003cwbr\u003eで吉田五十八賞特別賞を受賞。主な作品に〈上総の家ⅠⅡ〉〈\u003cwbr\u003emuseum as it is〉〈伊丹十三記念館〉など。著書に『住宅巡礼』『住宅読本』\u003cwbr\u003e『意中の建築』（いずれも新潮社）、『普段着の住宅術』（\u003cwbr\u003eちくま文庫）、『中村好文　普通の住宅、普通の別荘』（TOTO出版）など。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"seikashop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51876696686897,"sku":null,"price":3000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0720\/9667\/8193\/files\/1_d76f83c9-ab6a-40b5-923a-3b8199a244d5.jpg?v=1754443232"},{"product_id":"lecture-sakata-07","title":"講座｜古道具坂田と私7｜中村好文｜「坂田」で買ったモノ","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e＊本講座参加者は「坂田室」の展示も御覧いただけます（\u003cwbr\u003e当日のみ）\u003cbr\u003e＊青花会員は3,5\u003c\/wbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e00円で御参加いただけます（先日メイルでお送りしたクーポンコードを購入時に御入力ください。御不明の場合は\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003ca href=\"https:\/\/store.kogei-seika.jp\/pages\/contact\"\u003eお問合せ\u003c\/a\u003eよりお知らせください）\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日時｜2025年11\u003cspan\u003e月25日（火）18時半-20時\u003c\/span\u003e｜開場18時\u003cbr\u003e会場｜青花室｜東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫内（神楽坂）\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/img\/souko_map_access.jpg\" title=\"map\"\u003emap\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e定員｜30名\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e内容｜骨董界のみならず、いまでは「利休・柳（宗悦）・坂田」と日本文化の革新者の系譜でも語られる故・坂田和實（「古道具坂田」店主。1945-2022）。彼が創始した「古道具」の美学は、世代、地域をこえてさらにひろがりをみせています。青花の会が運営する「坂田室」は、坂田さんがえらんだ物、のこした物を展示公開することで、彼の美学、思想──「なんともないもの」こそ美しい──にふれる、体感する場になることを願っています。\u003cbr\u003e　今回の講座は、以下の展観を機におこなうものです。\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e─\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e■\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/gallery\/sakata\/202511.html\" target=\"_blank\"\u003e展覧会｜坂田和實の眼｜建築家・中村好文との縁\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e□2025年11月24日-2026年2月6日｜坂田室（神楽坂）\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cp\u003e講師｜中村好文　NAKAMURA Yoshifumi\u003cbr\u003e建築家。1948年千葉県生れ。武蔵野美術大学建築学科卒業。宍道建築設計事務所勤務後、都立品川職業訓練校木工科で家具製作を学ぶ。その後吉村順三設計事務所に勤務し、1981年、自身の設計事務所レミングハウス設立。87年「三谷さんの家」で吉岡賞、93年「一連の住宅作品」で吉田五十八賞特別賞を受賞。主な作品に「上総の家ⅠⅡ」「museum as it is」「Rei Hut」「伊丹十三記念館」など。著書に『住宅巡礼』『住宅読本』『意中の建築』（いずれも新潮社）、『普段着の住宅術』（王国社）、『中村好文─普通の住宅、普通の別荘』（TOTO出版）など。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e中村さんから｜\u003cbr\u003e古風なガラスの引き戸をガラガラと開けて、初めて「古道具坂田」の店に足を踏み入れたのは1976年の9月末でした。坂田和實さんは店の奥の小上がりの畳にあぐらをかいて坐り、所在なげに煙草を吸っていましたが、入って行ったぼくには目で軽く会釈しただけで、言葉を交わしたりはしませんでした。\u003cbr\u003e　この日、ぼくは直径18㎝ほどの、高台のついたロシア製のガラス器を買いました。型ガラスに小さな泡つぶの入った器で、茄子や胡瓜の漬物を乗せたら似合いそうな朴訥な作りと値段（たしか2000円くらいだったと思います）が気に入って買ったのです。残念ながら、この器は買ってから1年もしないうちに落として割ってしまいました。\u003cbr\u003e　坂田さんとの付き合いは、その日から40年以上つづいたのですが、「坂田」で買った古道具は40点に満たない数でした。つまり、年にひとつの割合では買っていなかったわけですから、とても「お客」だったとは言えません。しかも、今回「青花室」でご覧いただく30数点の中には、買ったのではなく坂田さんから頂戴したモノも三つ入っています。その三つがどれかについては、皆さんのご想像におまかせします。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"seikashop","offers":[{"title":"Default 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charset=\"utf-8\"\u003e-18時\u003cbr\u003e会場｜青花室｜東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫内（神楽坂）\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003ca title=\"map\" href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/img\/souko_map_access.jpg\"\u003emap\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e出品｜安藤雅信（陶芸家）／辻和美（ガラス作家）／三谷龍二（木工家）\u003cbr\u003e協力｜謝小曼／秦志伸\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e─\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e＊入場予約は以下より（青花会員用／時間指定制）\u003cbr\u003e11月24日（月祝）\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/store.kogei-seika.jp\/products\/gallery-seika-202511_2\"\u003e11月25日（火）\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"seikashop","offers":[{"title":"12-13時","offer_id":51914379591985,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"13-14時","offer_id":51914379624753,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"14-15時","offer_id":51914379657521,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"15-16時","offer_id":51914442309937,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"16-17時","offer_id":51914443063601,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"17-18時","offer_id":51914443915569,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0720\/9667\/8193\/files\/gallery_seika_202511_1_jpg.jpg?v=1759992528"},{"product_id":"gallery-seika-202511_2","title":"展覧会｜生活工芸と茶｜観覧券｜11月25日｜青花会員用","description":"\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e＊青花会員限定です\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e＊希望時間をお選びください（入替制）\u003cbr\u003e＊御予約は「おひとり1回のみ」でお願いします（\u003cwbr\u003e複数回の御予約をされた方は全回無効となります）\u003c\/wbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/gallery\/seika\/202511.html\" target=\"_blank\"\u003e展覧会｜生活工芸と茶\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e会期｜2025年11月24日（月祝）-12月6日（土）\u003cbr\u003e　　　＊11月24・25日は青花会員限定（予約制）\u003cbr\u003e時間｜12\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e-18時\u003cbr\u003e会場｜青花室｜東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫内（神楽坂）\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003ca href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/img\/souko_map_access.jpg\" title=\"map\"\u003emap\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e出品｜安藤雅信（陶芸家）／辻和美（ガラス作家）／三谷龍二（木工家）\u003cbr\u003e協力｜謝小曼／秦志伸\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e─\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e＊入場予約は以下より（青花会員用／時間指定制）\u003cbr\u003e\u003ca 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charset=\"utf-8\"\u003e \u003ca href=\"https:\/\/store.kogei-seika.jp\/pages\/contact\"\u003eお問合せ\u003c\/a\u003eよりお知らせください）\u003cbr\u003e＊本催事中は「生活工芸と茶」展出品作の販売はありません（展示は御覧いただけます）\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日時｜2025年11月24日（月祝）18時半-\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e20時半\u003c\/span\u003e｜開場18時\u003cbr\u003e会場｜青花室｜東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫内（神楽坂）\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/img\/souko_map_access.jpg\" title=\"map\"\u003emap\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e定員｜30名\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e内容｜以下の展観を機におこなう鼎談です。「茶」との距離感、むきあいかたは三者三様、それぞれの体験をもとに、いまの考えをおききします。ゲストに、生活工芸の器を中国語圏に紹介した先駆者である茶人の謝小曼さんをむかえて、茶をふるまっていただきます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e─\u003cbr\u003e\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/gallery\/seika\/202511.html\" target=\"_blank\"\u003e■展覧会｜生活工芸と茶\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e□2025年11月24日-12月6日｜青花室（神楽坂）\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e----\u003cbr\u003e安藤雅信　ANDO Masanobu\u003cbr\u003e陶作家。1957年岐阜県生れ。武蔵野美術大学彫刻学科卒業後、多治見で焼物製作を学ぶ。1998年「ギャルリ百草」開廊（多治見市）。著書に『どっちつかずのものつくり』（河出書房新社）等。\u003cbr\u003e─\u003cbr\u003e辻和美　TSUJI Kazumi \u003cbr\u003eガラス作家。1964年石川県生れ。商業デザインを学んだのち渡米、カリフォルニア美術大学でガラス製作を学ぶ。帰国後、工房「factory zoomer」設立（1999年。金沢市）。著書に『わたしの中国茶』（BON BOOK）等。\u003cbr\u003e─\u003cbr\u003e三谷龍二　MITANI Ryuji\u003cbr\u003e木工家。1952年福井県生れ。1981年、工房「PERSONA STUDIO」設立（松本市）。2011年「ギャラリー10cm」開廊（同）。著書に『手の応答−生活工芸の作家たち』（新潮社青花の会）等。\u003cbr\u003e─\u003cbr\u003e謝小曼　Xie Xiaoman\u003cbr\u003e台湾出身。大学在学中より日本で7年間過ごす。2007年、台北にて茶空間「小慢 Tea Experience」をオープン。2012年「台北・小慢生活美学」教室、2014年「小慢・上海」「小慢・東京」教室を開講。2017年、台北小慢10周年茶会「野茶宴」を華山1914で開催。2018年「京都・小慢」をオープン。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003e安藤さんから｜\u003cbr\u003e焼物が多様な展開を続け、多種の器を季節に応じて使いこなしている国は、日本をおいてほかにないだろう。歴史を遡ると、利休以降の喫茶文化が民間に浸透し、日常の営みに活かされていることが要因である。桃山時代に利休は時の権力への対抗文化として生活道具を茶道具として使い始め、巧みに見立て使いもするようになってワビサビの概念を確立し、既製の価値観のベクトルをうやむやにした。物に価値があるのではなく、物を使いこなす技と眼に価値があるとした革新性が、その後の多様性に繋がっている。\u003cbr\u003e　先鋭的な茶の湯は古田織部までは続いたが、江戸時代になって様式化し、革新的な発展はなくなった。それに替わり、煎茶文化が文人趣味的な対抗文化として浸透し、現代にもかろうじて、薄まりつつも引き継がれている。ここ20年ほどの間に、台湾茶・中国茶が広がったのは、漢字文化圏に文人趣味的な要素が共通項としてあるからだろう。茶道・煎茶道が「道」となって堅苦しくなった日本では、喫茶文化を日常に戻そうという、人々の潜在意識も働いているように思う。台湾茶・中国茶が「生活工芸」と相性が良いのは、「生活工芸」がスタイルを持たず、多様な時代に順応しているからだ。現代の文人趣味的文化を生活工芸的に醸成していけば、細く長く続いていくだろう。先ずは旅茶箱を外に持ち出して、文人趣味ごっこを楽しんでみませんか。\u003cbr\u003e─\u003cbr\u003e辻さんから｜\u003cbr\u003e2000年を過ぎた頃、身近な生活シーンで使われることを重視したモノ作りの担い手たちが日本の各地で現れました。その時代の既存の工芸に対し、振り子のように振れて、生活や日常をテーマに掲げて、器から生活洋式まで提案する作り手たちです。今は「生活工芸」と呼んでいますが、私もそのひとりだと認識しています。私たちは、2010年過ぎから、台湾や上海などアジアの各地で作品展を開くことが増え、現地との交流も増え、自然と中国茶に出会い、現地の茶人のリクエストと共に道具を制作、提案してきました。\u003cbr\u003e　それから15年、今では、日本人作家が中国茶の道具を作るという、一見、不思議な現象が普通に起きています。中国や台湾では日本発の茶道具から始まる新しい風景が、そこかしこで生まれています。特に、若い茶人の心を惹きつけていて、日本人の作家の道具による茶席など、興味深いことが起きています。作家側とすれば、フラリと舞い降りた「中国茶」という新しいテーマは、多くのチャンスと可能性をくれていると思います。中国茶が生まれて4500年以上、この長い歴史の中で日本人がその歴史に一滴を落とすなんて、もしかしたら、この日本の生活工芸が初めてだったんではないかと思うのです。\u003cbr\u003e　そう思うと、少し嬉しい気分になるのでした。\u003cbr\u003e─\u003cbr\u003e三谷さんから｜\u003cbr\u003e眺めるだけでなく「使う」ことを重視する点で、生活工芸は侘茶から深く影響を受けているように思います。飾られたままの道具と、人が実際に手に取って使うときの道具とでは、表情がまったく異なります。その時眠りから覚めたように、生き生きとした世界が立ち上がる。そしてその時のなにげない人の仕草さえ美しく、その瞬間に生まれる一期一会の時間が愛おしく感じられます。\u003cbr\u003e　喫茶をお茶に限定しなければ、現代においてコーヒーは最も日常的に親しまれている飲み物でしょう。日本人はこれまで海外の文化を咀嚼し、独自に洗練させてきました。コーヒーの焙煎家が客の前で1杯ずつ淹れる、「コーヒー手前」と呼びたくなるような会も行なわれており、それもまた新たな喫茶文化といえるのではないでしょうか。私自身は、ものごとを極めるよりも、その中間に身を置きたい性分なので、より日常的な営みのなかで喫茶を楽しみ、道具のことを考えていきたいと思っています。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"seikashop","offers":[{"title":"Default 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charset=\"utf-8\"\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/img\/souko_map_access.jpg\" title=\"map\"\u003emap\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e定員｜各10名\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e内容｜以下の展観を機におこなう茶会です。茶人の謝小曼（シェ・シャオマン）さんは台湾の人で、台北に茶館をもち、上海、京都にも拠点があります。日本の工芸家による生活道具を中国語圏へ紹介した先駆者でもあり、2018年には台北で「日本生活器物展」を主宰、『工芸青花』でも取材、特集しました（12号）。今回は、「生活工芸と茶」展の出品作家3人（安藤雅信、辻和美、三谷龍二）とのつきあいもながくふかい小曼さんが、3人の茶器をもちいながら、あらためて、「生活工芸」を主題に茶会をおこないます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e─\u003cbr\u003e\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/gallery\/seika\/202511.html\" target=\"_blank\"\u003e■展覧会｜生活工芸と茶\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e□2025年11月24日-12月6日｜青花室（神楽坂）\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e----\u003cbr\u003e小曼さんから｜\u003cbr\u003eお茶をきっかけに3人の作家さんと出会い、道具を手がけていただいたことが始まりでした。その後もご縁は続き、気づけば長い時を共に歩んでまいりました。\u003cbr\u003e　今回、3人での展示会とお茶会を迎えられることを、とても嬉しく思います。皆さまと和やかにこのひとときを過ごせますように。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003cbr\u003e謝小曼　Xie Xiaoman\u003cbr\u003e台湾出身。大学在学中より日本で7年間過ごす。2007年、台北にて茶空間「小慢 Tea Experience」をオープン。2012年「台北・小慢生活美学」教室、2014年「小慢・上海」「小慢・東京」教室を開講。2017年、台北小慢10周年茶会「野茶宴」を華山1914で開催。2018年「京都・小慢」をオープン。\u003cmeta 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Masanobu\u003cbr\u003e陶作家。1957年岐阜県生れ。武蔵野美術大学彫刻学科卒業後、多治見で焼物製作を学ぶ。1998年「ギャルリ百草」開廊（多治見市）。著書に『どっちつかずのものつくり』（河出書房新社）等。\u003cbr\u003e─\u003cbr\u003e辻和美　TSUJI Kazumi \u003cbr\u003eガラス作家。1964年石川県生れ。商業デザインを学んだのち渡米、カリフォルニア美術大学でガラス製作を学ぶ。帰国後、工房「factory zoomer」設立（1999年。金沢市）。著書に『わたしの中国茶』（BON BOOK）等。\u003cbr\u003e─\u003cbr\u003e三谷龍二　MITANI Ryuji\u003cbr\u003e木工家。1952年福井県生れ。1981年、工房「PERSONA STUDIO」設立（松本市）。2011年「ギャラリー10cm」開廊（同）。著書に『手の応答−生活工芸の作家たち』（新潮社青花の会）等。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003e安藤さんから｜\u003cbr\u003e焼物が多様な展開を続け、多種の器を季節に応じて使いこなしている国は、日本をおいてほかにないだろう。歴史を遡ると、利休以降の喫茶文化が民間に浸透し、日常の営みに活かされていることが要因である。桃山時代に利休は時の権力への対抗文化として生活道具を茶道具として使い始め、巧みに見立て使いもするようになってワビサビの概念を確立し、既製の価値観のベクトルをうやむやにした。物に価値があるのではなく、物を使いこなす技と眼に価値があるとした革新性が、その後の多様性に繋がっている。\u003cbr\u003e　先鋭的な茶の湯は古田織部までは続いたが、江戸時代になって様式化し、革新的な発展はなくなった。それに替わり、煎茶文化が文人趣味的な対抗文化として浸透し、現代にもかろうじて、薄まりつつも引き継がれている。ここ20年ほどの間に、台湾茶・中国茶が広がったのは、漢字文化圏に文人趣味的な要素が共通項としてあるからだろう。茶道・煎茶道が「道」となって堅苦しくなった日本では、喫茶文化を日常に戻そうという、人々の潜在意識も働いているように思う。台湾茶・中国茶が「生活工芸」と相性が良いのは、「生活工芸」がスタイルを持たず、多様な時代に順応しているからだ。現代の文人趣味的文化を生活工芸的に醸成していけば、細く長く続いていくだろう。先ずは旅茶箱を外に持ち出して、文人趣味ごっこを楽しんでみませんか。\u003cbr\u003e─\u003cbr\u003e辻さんから｜\u003cbr\u003e2000年を過ぎた頃、身近な生活シーンで使われることを重視したモノ作りの担い手たちが日本の各地で現れました。その時代の既存の工芸に対し、振り子のように振れて、生活や日常をテーマに掲げて、器から生活洋式まで提案する作り手たちです。今は「生活工芸」と呼んでいますが、私もそのひとりだと認識しています。私たちは、2010年過ぎから、台湾や上海などアジアの各地で作品展を開くことが増え、現地との交流も増え、自然と中国茶に出会い、現地の茶人のリクエストと共に道具を制作、提案してきました。\u003cbr\u003e　それから15年、今では、日本人作家が中国茶の道具を作るという、一見、不思議な現象が普通に起きています。中国や台湾では日本発の茶道具から始まる新しい風景が、そこかしこで生まれています。特に、若い茶人の心を惹きつけていて、日本人の作家の道具による茶席など、興味深いことが起きています。作家側とすれば、フラリと舞い降りた「中国茶」という新しいテーマは、多くのチャンスと可能性をくれていると思います。中国茶が生まれて4500年以上、この長い歴史の中で日本人がその歴史に一滴を落とすなんて、もしかしたら、この日本の生活工芸が初めてだったんではないかと思うのです。\u003cbr\u003e　そう思うと、少し嬉しい気分になるのでした。\u003cbr\u003e─\u003cbr\u003e三谷さんから｜\u003cbr\u003e眺めるだけでなく「使う」ことを重視する点で、生活工芸は侘茶から深く影響を受けているように思います。飾られたままの道具と、人が実際に手に取って使うときの道具とでは、表情がまったく異なります。その時眠りから覚めたように、生き生きとした世界が立ち上がる。そしてその時のなにげない人の仕草さえ美しく、その瞬間に生まれる一期一会の時間が愛おしく感じられます。\u003cbr\u003e　喫茶をお茶に限定しなければ、現代においてコーヒーは最も日常的に親しまれている飲み物でしょう。日本人はこれまで海外の文化を咀嚼し、独自に洗練させてきました。コーヒーの焙煎家が客の前で1杯ずつ淹れる、「コーヒー手前」と呼びたくなるような会も行なわれており、それもまた新たな喫茶文化といえるのではないでしょうか。私自身は、ものごとを極めるよりも、その中間に身を置きたい性分なので、より日常的な営みのなかで喫茶を楽しみ、道具のことを考えていきたいと思っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"seikashop","offers":[{"title":"A｜11月23日13時半","offer_id":51919369503025,"sku":null,"price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"B｜11月23日17時","offer_id":51919369535793,"sku":null,"price":22000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0720\/9667\/8193\/files\/1_s_3242c5b1-8f05-4530-b557-9aaa589676d7.jpg?v=1760086604"},{"product_id":"lecture-romanesque-06","title":"講座｜金沢百枝｜ロマネスク美術への旅6｜復興する彫刻","description":"\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e＊青花会員は2,500円で御参加いただけます（先日メイルでお送りしたクーポンコードを購入時に御入力ください。御不明の場合は\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003ca href=\"https:\/\/store.kogei-seika.jp\/pages\/contact\"\u003eお問合せ\u003c\/a\u003e\u003cspan\u003eよりお知らせください）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e＊本講座は当日及び後日配信の予定はありません\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日時｜2026年2月5日（木）18時半-\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e20時半\u003c\/span\u003e｜開場18時\u003cbr\u003e会場｜青花室｜東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫内（神楽坂）\u003ca title=\"map\" href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/img\/souko_map_access.jpg\"\u003emap\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e定員｜40名\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金沢さんから｜\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e2025年はロマネスクの建築、美術について、その成立ちと概要を見てきました。2026年前半は、以下4回に分けて、ロマネスクの表現についてお話したいと思います。\u003cbr\u003e1）彫刻\u003cbr\u003e2）絵画\u003cbr\u003e3）写本挿絵\u003cbr\u003e4）工芸\u003cbr\u003e　ざっくりとした分けかたですが、順序としては、建築に附随する物（彫刻、絵画）から、建築と離れた物（典礼に使われる写本、典礼器具等）へ、という構成です。じつは、西洋中世の価値観では、神の言葉が記された写本や典礼用の聖具のほうが貴重かつ高価でした。「工芸」が尊ばれた時代だったのです。\u003cbr\u003e　ただし、もちろん、美術史的にはロマネスク彫刻はきわめて重要です。古代以来、長らく途絶えていたモニュメンタル彫刻が復興したからです。この時代の彫刻表現が、古代および初期中世とどう違うのか、どのくらい画期的だったのかなど、お話できればと思います。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e講師｜\u003cspan\u003e金沢百枝　KANAZAWA Momo\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e美術史家。多摩美術大学美術学部芸術学科教授。西洋中世美術、主にロマネスク美術を研究。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。理学博士・学術博士。2011年、島田謹二記念学藝賞。2016年、サントリー学芸賞。著書に『ロマネスク美術革命』、『キリスト教美術をたのしむ　旧約聖書篇』、共著に『イタリア古寺巡礼』シリーズ（いずれも新潮社）など。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"seikashop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52361322627377,"sku":null,"price":3500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0720\/9667\/8193\/files\/usawan_1cba5397-c7f2-44d4-99b2-93bb1a0024b4.jpg?v=1756196065"},{"product_id":"lecture-kogei-89","title":"講座｜工芸と私89｜金沢百枝＋中澤安奈＋山田洋次＋吉田昌太郎｜ロマネスクと私たち","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e＊青花会員は2,500円で御参加いただけます（先日メイルでお送りしたクーポンコードを購入時に御入力ください。御不明の場合は\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003ca href=\"https:\/\/store.kogei-seika.jp\/pages\/contact\"\u003eお問合せ\u003c\/a\u003eよりお知らせください）\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e＊当日、「ロマネスクと私たち」展は会員限定日のため、会員以外の講座参加者は、18時から18時半のあいだに会場を御覧ください\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日時｜2026年3月25日（水）18時半-20時半｜開場18時\u003cbr\u003e会場｜青花室｜東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫内（神楽坂）\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003ca title=\"map\" href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/img\/souko_map_access.jpg\"\u003emap\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e定員｜30名\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e内容｜作り手、売り手、使い手の方々と、「工芸」のことを考えるシリーズです。\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e今回は、以下の展観を機に、\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003e監修者の\u003c\/span\u003e金沢百枝さん\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003e、\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003e出品者の\u003c\/span\u003e中澤安奈さん、山田洋次さん、吉田昌太郎さんのお話をうかがいます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e─\u003cbr\u003e\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/gallery\/seika\/202603.html\" target=\"_blank\"\u003e■展覧会｜ロマネスクと私たち\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e□2026年3月25日（水）-4月6日（月）｜青花室（神楽坂）\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e----\u003cbr\u003e金沢百枝　KANAZAWA Momo\u003cbr\u003e美術史家。多摩美術大学美術学部芸術学科教授。西洋中世美術、主にロマネスク美術を研究。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。理学博士・学術博士。2011年、島田謹二記念学藝賞。2016年、サントリー学芸賞。著書に『ロマネスク美術革命』、『キリスト教美術をたのしむ　旧約聖書篇』、共著に『イタリア古寺巡礼』シリーズ（いずれも新潮社）など。\u003cbr\u003e─\u003cbr\u003e中澤安奈　NAKAZAWA Anna\u003cbr\u003e彫刻家。1988年、横浜市生れ。2008年、東京都立芸術高校卒業。2012年、東京藝術大学美術学部彫刻科卒業。2014年、東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専科修了。東京都知事賞（2014年）、 第14回大分アジア彫刻展優秀賞、第71回神奈川文化賞未来賞等を受賞。\u003cbr\u003e─\u003cbr\u003e山田洋次　YAMADA Yoji\u003cbr\u003e陶芸家。1980年、滋賀県生れ。2002年、信楽窯業試験場小物ロクロ科修了。2007年渡英、Maze Hill Pottery にて Lisa Hammond に師事。2008年に帰国後、古谷製陶所勤務。2013年、滋賀県信楽町田代に築窯。2019年より滋賀県信楽町宮町で制作。\u003cbr\u003e─\u003cbr\u003e吉田昌太郎　YOSHIDA Shotaro\u003cbr\u003e骨董商。1972年、母親の実家のある東京で生れ、栃木県黒磯で育つ。1996年から骨董店で4年の修行を経て、2001年に麻布十番にて「antiques tamiser」を開店。2005年、恵比寿に移転。2009年、東京と黒磯との2拠点生活を始めるとともに、「tamiser kuroiso」を開店。2022年、東京を離れ、故郷にて「antiques tamiser \u0026amp; tamiser table」を 新たに開店。店舗、住宅の空間プロデュースも手掛ける。国内外を問わず仕入れに出かける日々。著書に『アンティークス タミゼ・スクラップブック』（筑摩書房）、『糸の宝石』（ラトルズ）、『かみのいえ』（自費出版）、『オルガの木靴』（目の眼）等。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003cbr\u003e\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003e金沢さんから｜\u003cbr\u003eロマネスク展を日本で開催したいと夢見て、もう30年くらい経つ。西欧中世のロマネスク美術は、聖堂にあるか、門外不出の宝として美術館に収められているので、遠い日本での展覧会は不可能に近い。しかし、今回、思わぬかたちで「ロマネスク展」の開催が叶った。\u003cbr\u003e　きっかけは坂田和實さん（「古道具坂田」店主。1945-2022）。彼の言説を繰返し読み、青花の菅野さんと議論しているうちに、日本における「ロマネスク」とは形而上的な何かであって、実際のロマネスクとは別ものではないかと思うようになった。美術史でいうロマネスク様式とは、どんなに幅広く見ても10世紀後半から13世紀に作られた西ヨーロッパの建築・美術を指す。しかし、私たちは時々、18世紀の西洋家具や民具に「ロマネスクらしさ」を見出すことがある。古道具坂田でロマネスク美術を見たことはなかったが、ロマネスク的な物を見たことは何度もある。「ロマネスクらしさ」を考えることが、じつは、ロマネスク美術の真髄を捉えることにもつながりはしないか。\u003cbr\u003e　そこで、現代の優れた3人の作り手に、「ロマネスク」をテーマに制作していただいた。三人三様ながら、共通して、ロマネスクの石工のような純真さが見える。\u003cbr\u003e─\u003cbr\u003e中澤さんから｜\u003cbr\u003eもう場所の名前すら思い出せない。長い道のりをかけて来た。ドイツの村のその小さなロマネスク教会を出ると、麦の穂の大草原が目の前に広がっていた。人ひとりいない。風景に包まれてつい佇んでしまう。自分がここにいる、ということが、とてつもなく不思議だった。この光景をずっと覚えていよう、と心に思った。黄金色の穂が風に揺れ、自分も揺れていた。それが私のロマネスクの原風景になっている。\u003cbr\u003e　ロマネスクに幾度救われてきたのだろう。大学3年生の春休みに友人と二人でフランス・スペインを美術旅行し、初めてアルルのサン・トロフィーム教会に足を踏み入れた時、まるで故郷に辿り着いたような居心地の良さに「そう、こういう場所にずっと来たかったのだ!」と心の奥底から叫び出したくなった。異国にいる緊張感がほぐれ、空間に溶け、深呼吸できた。柱頭の彫刻たちの生き生きした表情からは神様への感謝が伝わってきて、頬が緩んだ。友人が「安ちゃんこういうの好きだよね」と言った。本当に好きだ。\u003cbr\u003eそれがロマネスクだと認識したのは、ずっとあとのことになる。\u003cbr\u003e　当時はプラスチックや FRP など新素材のコンセプチュアルな彫刻がもてはやされていて、私はそれがどうしても好きになれなかった。卒業制作が始まると無意識に足は図書館へ向き、世界美術全集ロマネスク篇を開いては眺める自分がいた。ああ、重厚な石がなんと豊かに語っていることだろう!　そしてその彫刻はなんて滑稽で味わいがあるのだろう!　ごりごりのアカデミックな環境で見るロマネスクは、率直に言って「美術ってこんなんでいいんだろうか?」という感じだ。形は解剖学的におかしいし、ツッコミどころが多すぎる。でも、その彫刻たちは「人間ってそうだよね」と納得させる気がした。愚かで、うまくいかなくて、美しくないものもたくさんあって、それでいて、どうしようもなく愛おしい。──それを認めていいんだ、と思った。\u003cbr\u003e　大学を出たあと、私は卒制買い上げの賞金100万円を持ってロマネスクを巡る旅に出た。ヒッチハイクで村々を回り、電車で隣になった人に泊めてもらったこともあった。ドイツ、フランス、イタリア、スイス、3ヶ月半かけて訪れたのは144のロマネスク教会。辺鄙な土地それぞれの風景を湛えて、ロマネスク教会は立っていた。\u003cbr\u003e　帰国して、金沢百枝先生に手紙を書いた。初めてのファンレターである。とんぼの本ロマネスクシリーズに触発されてできた旅であった。展覧会のお知らせをしたら、恐れ多くも百枝先生は展覧会へ足を運んでくださった。それが今に至っている。\u003cbr\u003e　石を彫る時、古代人と同じ時間の中に身を置いているような感覚になる。その時、私は何者でもない。何者になることも要求されない。産業化された時間から解放され、「神様、この仕事を与えてくださって、ありがとうございます」と心の中が喜びでいっぱいになる。完璧なギリシャ彫刻やエジプト彫刻と違い、てんで理想化されていない人間像からは、「ダメでもいいよ、そのままで、おいで」というイエス様の呼びかけが聞こえてくるようである。〈すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます〉（マタイ11:28）\u003cbr\u003e　いつも心に響いてきた御言葉だ。\u003cbr\u003e─\u003cbr\u003e山田さんから｜\u003cbr\u003e昨年9月に個展もあって3週間程、英国に滞在し、空いている時間で10ヶ所程のロマネスク教会を見て回りました。建物やその中の細かな装飾も素晴らしく、それを中心とした村も残されている事にも驚きました。\u003cbr\u003e　偶然、教会を修復されてる方に会いました。何百年も残されてきた物を見ていると、その物に圧倒されてしまいます。その人に会った事で、この建物や装飾も人が手で作っていた事を思い出しました。\u003cbr\u003e　僕の仕事は英国古典のスリップウェアへの憧れから始まりました。初めは写しから始まり、その後、模様や釉薬、焼きを変えながら製作を続けてきました。最近は直接的に写す事はせず、古物から感じるノリやテンポと自分を合わせて物を作っています。\u003cbr\u003e　今回もその様な普段の仕事の延長線にあります。比較的新しい記憶の中にある、風景、建物、装飾、出会った人を頭に浮かべて、ロマネスクってこんな感じかなあと思って制作しました。\u003cbr\u003e─\u003cbr\u003e吉田さんから｜\u003cbr\u003e古道具屋として、さまざまな国を旅して自由にものを選んできた。そんな私がいつしか古い紙を切り貼りし、「紙の家」を組み立てるようになった。紙に興味を持ち始めたのはいつ頃からだったのか。遡ると2001年に店を始めたすぐ後の2003年に、紙の魅力に惹かれて「紙箱展」を開いた。古道具は全てしまって古い箱だけを飾ったのだ。すでにその頃には紙の虜になっていたのだろう。麻布から恵比寿に移転後は作業机の片隅には無意識ながらも紙の束や箱が集まり、接客の傍ら手を動かし工作をしていた。店内のあちこちに並ぶ古道具の隙間にアクセントとして、何かスパイスを効かせるように、足りない色を添えるように「紙の家」を置いていた。役目を終えた古紙に、再び陽の当たる居場所を与えているように。\u003cbr\u003e　今回「ロマネスク」というお題をいただき、初めてその漠然とした題材に向き合った。自分にとってロマネスクとは、温かい西陽をたっぷりと浴びた重厚な石積みと祈りの音が響き渡る空間を思い起こす。重く揺るがない構造の中に、ひそやかな温もりが宿るイメージ。脳裏に浮かび上がる丘の風景、石畳に葡萄畑、村一番の高さを誇る教会、周辺全体が穏やかなベージュの色を纏っている。そのひとつの建物を思い描きながら、手元に集まる一枚一枚の紙の表情と色を重ね合わせ形を作りあげる。今回組み立てた建物は、ミントのトローチ、帽子、ローソク、服の型紙、ガラスの乾板フィルムなどが収まっていた外箱を解体し、再構築している。貼られたラベルの色や印字された文字をそのまま活かしたものもあれば、繋ぎ目や滲み着いた汚れをそのままにしたもの、化粧紙の下に隠れるわずかな赤みのさす紙、裏面をあえて表面に使ったりとさまざま。約半年間、自分の頭の中のイメージを追い、思うままに手を動かし作り続けた。\u003cbr\u003e　私の想うロマネスクの建物がそこにあり、その周辺の風景があなたにはどう見えるのだろう。建物から広がるそんな景色を、みなさんにも楽しんでいただけたらと思うのです。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1・2｜中澤安奈作品（未完）\u003cbr\u003e3・4｜山田洋次作品　撮影：山田洋次\u003cbr\u003e5・6｜吉田昌太郎作品\u003cspan 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class=\"gmail_default\"\u003e\u003cspan\u003e＊上記日程は青花会員限定です\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e春、夏、冬に展示替をおこなう坂田室、今年の春期展は、坂田さんの遺著『古道具もの語り』（2023年／新潮社青花の会）所載品を主に、約60点を展観します（予約優先）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〈こちらも歳を重ねて経験を積み、決められたモノの見方を少しずらしてみると、意外にも、自分の周りは面白いモノ、不思議なモノのオンパレード。（略）この布は、人間でいえば仕事を終えた後期高齢者。もう世評も気にせず、美醜の二元にも落ち込まず、平然と、飄々として、立っています〉（「肌襦袢の端切れとおしめ」『古道具もの語り』）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊骨董界のみならず、いまでは「利休・柳（宗悦）・坂田」と日本文化の革新者の系譜でも語られる故・坂田和實（「古道具坂田」店主。1945-2022）。彼が創始した「古道具」の美学は、世代、地域をこえてさらにひろがりをみせています。青花の会が運営する「坂田室」は、坂田さんがえらんだ物、のこした物を展示公開することで、彼の美学、思想──「なんともないもの」こそ美しい──にふれる、体感する場になることを願っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/gallery\/sakata\/202603.html\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e展覧会｜坂田和實の眼｜古道具もの語り\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cdiv lang=\"JA\"\u003e会期｜A｜2026年3月25日（水）-3月26日（木）\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e　　         2026年5月25日（月）-5月26日（火）\u003cbr\u003e　　　B｜2026年3月27日（金）-4月6日（月）\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e　　         2026年5月27日（水）-6月6日（土）\u003cbr\u003e休廊｜3月31日／5月31日\u003cbr\u003e時間｜12-18時\u003cbr\u003e会場｜坂田室\u003cbr\u003e　　　東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫内（神楽坂）\u003ca title=\"map\" href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/img\/souko_map_access.jpg\"\u003emap\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n─\u003cbr\u003e＊入場予約は以下より\u003cbr\u003eA｜青花会員のみ／事前予約＋定員制\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/store.kogei-seika.jp\/products\/gallery-sakata-05_2\" title=\"B｜事前予約＋定員制\"\u003eB｜事前予約＋定員制\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"seikashop","offers":[{"title":"3月25日","offer_id":52805293113649,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"3月26日","offer_id":52805313233201,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"5月25日","offer_id":52805316935985,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"5月26日","offer_id":52805317493041,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0720\/9667\/8193\/files\/gallery_sakata_202603_2.jpg?v=1770884124"},{"product_id":"gallery-sakata-05_2","title":"展覧会｜坂田和實の眼｜古道具もの語り｜観覧券B","description":"\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\u003cspan\u003e＊希望日をお選びください\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e春、夏、冬に展示替をおこなう坂田室、今年の春期展は、坂田さんの遺著『古道具もの語り』（2023年／新潮社青花の会）所載品を主に、約60点を展観します（予約優先）。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e〈こちらも歳を重ねて経験を積み、決められたモノの見方を少しずらしてみると、意外にも、自分の周りは面白いモノ、不思議なモノのオンパレード。（略）この布は、人間でいえば仕事を終えた後期高齢者。もう世評も気にせず、美醜の二元にも落ち込まず、平然と、飄々として、立っています〉（「肌襦袢の端切れとおしめ」『古道具もの語り』）\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e＊骨董界のみならず、いまでは「利休・柳（宗悦）・坂田」と日本文化の革新者の系譜でも語られる故・坂田和實（「古道具坂田」店主。1945-2022）。彼が創始した「古道具」の美学は、世代、地域をこえてさらにひろがりをみせています。青花の会が運営する「坂田室」は、坂田さんがえらんだ物、のこした物を展示公開することで、彼の美学、思想──「なんともないもの」こそ美しい──にふれる、体感する場になることを願っています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/gallery\/sakata\/202603.html\" target=\"_blank\"\u003e展覧会｜坂田和實の眼｜古道具もの語り\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cdiv lang=\"JA\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e会期｜A｜2026年3月25日（水）-3月26日（木）\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e　　         2026年5月25日（月）-5月26日（火）\u003cbr\u003e　　　B｜2026年3月27日（金）-4月6日（月）\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e　　         2026年5月27日（水）-6月6日（土）\u003cbr\u003e休廊｜3月31日／5月31日\u003cbr\u003e時間｜12-18時\u003cbr\u003e会場｜坂田室\u003cbr\u003e　　　東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫内（神楽坂） \u003ca title=\"map\" href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/img\/souko_map_access.jpg\"\u003emap\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n─\u003cbr\u003e＊入場予約は以下より\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/store.kogei-seika.jp\/products\/gallery-sakata-05_1\"\u003eA｜青花会員のみ／事前予約＋定員制\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003eB｜事前予約＋定員制\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"seikashop","offers":[{"title":"3月27日","offer_id":52805337973041,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"3月28日","offer_id":52805360451889,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"3月29日","offer_id":52805360877873,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"3月30日","offer_id":52805362057521,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"4月1日","offer_id":52805364646193,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"4月2日","offer_id":52805397348657,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"4月3日","offer_id":52805365727537,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"4月4日","offer_id":52805374902577,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"4月5日","offer_id":52805375983921,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"4月6日","offer_id":52805376770353,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"5月27日","offer_id":52805381423409,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"5月28日","offer_id":52805382242609,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"5月29日","offer_id":52805383651633,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"5月30日","offer_id":52805384372529,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"6月1日","offer_id":52805386109233,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"6月2日","offer_id":52805386928433,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"6月3日","offer_id":52805388927281,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"6月4日","offer_id":52805390139697,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"6月5日","offer_id":52805391286577,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"6月6日","offer_id":52805392564529,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0720\/9667\/8193\/files\/gallery_sakata_202603_2_63e8f84b-397a-4a8e-b6c4-f1f4d7d5e2a7.jpg?v=1770885201"},{"product_id":"lecture-sakata-08","title":"講座｜古道具坂田と私8｜小松義宜｜骨董と古道具","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e＊青花会員は2,5\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e00円で御参加いただけます（先日メイルでお送りしたクーポンコードを購入時に御入力ください。御不明の場合は\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003ca href=\"https:\/\/store.kogei-seika.jp\/pages\/contact\"\u003eお問合せ\u003c\/a\u003eよりお知らせください）\u003cbr\u003e＊本講座は当日及び後日配信の予定はありません\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日時｜2026年5月29日（金）18時半-20時｜開場18時\u003cbr\u003e会場｜青花室｜東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫soko（神楽坂）\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003ca title=\"map\" href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/img\/souko_map_access.jpg\"\u003emap\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e定員｜30名\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e内容｜骨董界のみならず、いまでは「利休・柳（宗悦）・坂田」と日本文化の革新者の系譜でも語られる故・坂田和實（「古道具坂田」店主。1945-2022）。彼が創始した「古道具」の美学は、世代、地域をこえてさらにひろがりをみせています。青花の会が運営する「坂田室」は、坂田さんがえらんだ物、のこした物を展示公開することで、彼の美学、思想──「なんともないもの」こそ美しい──にふれる、体感する場になることを願っています。\u003cbr\u003e　今回の講座は、以下の展観を機におこなうものです。\u003cbr\u003e─\u003cbr\u003e■\u003ca href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/gallery\/sakata\/202603.html\"\u003e展覧会｜坂田和實の眼｜古道具もの語り\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e□2026年3月25日-6月6日｜坂田室（神楽坂）\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cp\u003e講師｜小松義宜　KOMATSU Yoshinari\u003cbr\u003e骨董商。「honogra」店主。1974年生れ。28歳でゼネコンを退職、「夏日屋」として開業。2021年2月「honogra」開店。2025年9月「101honogra」開店。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e小松さんから｜\u003cbr\u003eトビラを開けると、店には誰もいない。「こんにちは」と声をかけると、ガラガラという音とともに奥から坂田さんが出てくる。 坂田さんといえばあのニコニコ顔が思い浮かぶが、その時の表情は少しだけ硬く、話しかけがたいようなオーラをまとっていた。\u003cbr\u003e　タイミングの悪いときに来てしまったかと一瞬身構える。 しかし、しばらく店内を見て回ったあと、意を決して話しかけると、いつもの坂田さんに戻っていたので僕はホッとした。――真空管アンプの明かりが灯り、しばらく経ったあと、ノイズとともに音が鳴り出す。坂田さんもそんなふうに、ゆっくりとスイッチを切り替えていたように思える。\u003cbr\u003e　古道具坂田には畳敷きの小上がりがあって、坂田さんはそこで正座や体育座りをして佇んでいた。店内を見渡すには絶好の場所だが、坂田さんが視線でお客を追うことはない。見るともなく見るという、客を自由にしてくれる心地よい距離感があったように思う。\u003cbr\u003e　25年ほど前、僕は毎月、新井薬師の骨董市に出店していた。坂田さんはそこへ毎月のように足を運び、僕が荷物を広げている場所にも立ち寄ってくれた。坂田さんに自分の商品を買ってもらえるのはとても嬉しいことだった。\u003cbr\u003e　坂田さんはその頃、カレンダーを作られていて、そこに自分達の商品が掲載されたときは、子どもが金メダルをもらうような高揚感があったように思う（僕は残念ながらその機会に恵まれなかった）。\u003cbr\u003e　あちこちの催事を回っていた坂田さんとは、会場では言葉を交わすことは少なかったが、お店を訪ねるとよく話しかけてくれた。ヨーロッパでの仕入れの話などは、単なる仕事の話というより、まるで物語のようで、いつも胸を躍らせながら聞き入っていたものだ。\u003cbr\u003e　やがて地方での仕事が増え、僕は新井薬師へは出店しなくなり、扱う品も、古道具から徐々に骨董の比率が高まっていった。\u003cbr\u003e　その変化を、坂田さんは常々「残念だ」とおっしゃっていた。ルールのない古道具の世界に対し、骨董の世界には既成概念がある。僕がその概念に縛られてしまうことを危惧していたのかもしれない。\u003cbr\u003e　四半世紀前、「古道具が好きだ」と声高に言うのは、どこか憚られるような空気があったように思う。そんな中で僕の背中を押してくれたのは、間違いなく坂田さんだった。 僕は今でも、骨董と古道具、両方の世界を大切にしている。もし坂田さんがいなかったら、今の自分はなかったかもしれない。\u003cbr\u003e　今回、坂田さんについてお話しできることを光栄に思います。たまたま坂田さんと同じ時代を歩み、その背中を見てきた者の言葉に、耳を傾けていただけますと幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e2・3・4\u003c\/span\u003e｜坂田和實著『古道具もの語り』より（撮影｜奥山晴日）\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"seikashop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53685599174961,"sku":null,"price":3500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0720\/9667\/8193\/files\/05ee0768ffdfe10bf98d302d2f81d4a4.jpg?v=1775739621"},{"product_id":"lecture-korean2026-01","title":"講座｜韓国の美：色、質感、温度｜全3回","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e＊青花会員は10,000円で御参加いただけます（先日メイルでお送りしたクーポンコードを購入時に御入力ください。御不明の場合は\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003ca href=\"https:\/\/store.kogei-seika.jp\/pages\/contact\"\u003eお問合せ\u003c\/a\u003eよりお知らせください）\u003cbr\u003e＊\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e本講座は当日及び後日配信の予定はありません\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e1｜田代裕一朗｜韓国の｢色｣－やきものをめぐって\u003cbr\u003e2026年6月5日（金）18時半-20時｜開場18時\u2028\u003cbr\u003e─\u003cbr\u003e2｜澁谷秋｜韓国の「質感」−書物をめぐって\u003cbr\u003e2026年7月3日（金）18時半-20時｜開場18時\u003cbr\u003e─\u003cbr\u003e3｜加納なつみ｜韓国の「温度」−チョガッポと花柄おばあちゃんをめぐって\u003cbr\u003e2026年8月7日（金）18時半-20時｜開場18時\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e─\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e会場｜青花室｜\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫soko（神楽坂）\u003c\/span\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/img\/souko_map_access.jpg\" title=\"map\" target=\"_blank\"\u003emap\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e定員｜30名\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容｜\u003cbr\u003e韓国には、中国とは異なる独自の美の世界があり、古くから日本人を魅了してきました。しかし、その歴史の深さゆえに、日本国内ではさまざまな言説が積み重ねられ、それらが形式化され継承される過程で、知らず知らずのうちに「偏見」を生み出してきた側面もあるように思われます。本連続講座では、韓国に居住した経験をもつ若手研究者の視点から、「色」「質感」「温度」という三つのキーワードを手がかりに、韓国の美を丁寧にひもとき、その美的特質を探ります。（田代裕一朗／本講座監修者）\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1｜田代さんから｜\u003cbr\u003e韓国のやきものは、日本や中国とは異なり、「色絵」（上絵付）磁器を本格的に生産しなかった点が、その特徴としてしばしば指摘されます。高麗時代の青磁から朝鮮時代の白磁に至るまで、韓国のやきものは、華やかな多彩色というよりも、ほのかで優雅な「色」によって独自の美をかたちづくってきました。本講では、韓国のやきものに見られる「色」の展開と変遷をたどりながら、その美的特質と、そこに息づく美学を探ります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2｜澁谷さんから｜\u003cbr\u003e古来から朝鮮半島から伝来した書物は日本に多大な影響を与えてきました。たとえば、16世紀末頃から和本に見られるようになる「空押し文様」は朝鮮本の影響を受けたものとも言われています。本講では、表紙、空押し文様、紙、などの「質感」に注目しながら、書物を構成するものという側面から朝鮮半島の出版文化をめぐる特徴を考えます。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3｜加納さんから｜\u003cbr\u003e韓服を仕立てる際に生まれるハギレを継ぎ合わせてつくられるチョガッポは、朝鮮時代の閨房空間に端を発し、女性たちの生活の内側で育まれてきました。社会との距離を抱えつつ営まれたその手仕事は、時代を越えて生活の「温度」を映し出しています。こうした感覚が現代にどのように現れているのかを踏まえ、本講では、チョガッポの断片を継ぐ行為と花柄の衣服を纏う女性たちの姿を並置し、女性たちが生活の内側で行なう選択の実践と、そこに内在する精神性を考えます。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1｜講師｜田代裕一朗　TASHIRO Yuichiro\u003cbr\u003e東京文化財研究所研究員。専門は韓国美術史（とくに陶磁史）。ソウル大学校人文大学考古美術史学科博士課程単位取得。現在、青山学院大学文学部、愛知県立芸術大学美術学部にて非常勤講師を務める。共著に『柳宗悦の心と眼−日本民藝館所蔵 朝鮮関連資料をめぐって』（東京藝術大学出版会）、『白磁壺頌−朝鮮時代の白磁壺、その美を繙く』（株式会社目の眼）など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2｜講師｜澁谷秋　SHIBUYA Aki\u003cbr\u003e東北大学大学院情報科学研究科特任助教。専門は朝鮮語学と朝鮮書誌学。東京大学大学院人文社会系研究科韓国朝鮮文化研究専攻博士課程満期退学。博士（文学）。東京大学大学院人文社会系研究科助教、東京大学アジア研究図書館U-PARL特任研究員を経て、現職。主な著書に『『續三綱行實圖』研究』（ひつじ書房）、『言いたい!をかなえる韓国語レッスン【入門編】』（アルク）など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e3｜講師｜加納なつみ　KANO Natsumi\u003cbr\u003e東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。GKS韓国政府招待大学生として梨花女子大学院美術史学科在学中。専攻は韓国現代美術史（特に繊維工芸史）。女性化された針仕事という視点から、現代チョガッポに内在する精神性を主題に研究している。『白磁壺頌−朝鮮時代の白磁壺、その美を繙く』（株式会社目の眼）にて撮影を担当。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003cbr\u003e1｜青磁陽刻牡丹蓮花文鶴首瓶　12世紀　大阪市立東洋陶磁美術館蔵（住友グループ寄贈／安宅コレクション）　撮影：六田知弘（2・3も）\u003cbr\u003e2｜青磁象嵌竹鶴文梅瓶　12-13世紀　大阪市立東洋陶磁美術館蔵（住友グループ寄贈／安宅コレクション）\u003cbr\u003e3｜青花草花文面取瓶　18世紀前半　大阪市立東洋陶磁美術館蔵（住友グループ寄贈／安宅コレクション）\u003cbr\u003e4｜東國李相國集　13世紀以降　奎章閣韓国学研究院蔵\u003cbr\u003e5｜文宗實錄　1455年　奎章閣韓国学研究院蔵\u003cbr\u003e6｜高麗史　1613年　奎章閣韓国学研究院蔵\u003cbr\u003e7｜ポジャギ　日本統治期　国立民俗博物館蔵\u003cbr\u003e8｜チョガッポネクタイ　2000年以降　国立民俗博物館蔵\u003cbr\u003e9｜釜山　2025年　撮影：加納なつみ\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"seikashop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53685706719537,"sku":null,"price":12000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0720\/9667\/8193\/files\/1_37816483-3806-4912-ab0b-1a4b613f3be3.jpg?v=1775742675"},{"product_id":"lecture-romanesque-08","title":"講座｜金沢百枝｜ロマネスク美術への旅8｜彫刻3：洗礼槽と説教壇","description":"\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e＊青花会員は2,500円で御参加いただけます（先日メイルでお送りしたクーポンコードを購入時に御入力ください。御不明の場合は\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003ca href=\"https:\/\/store.kogei-seika.jp\/pages\/contact\"\u003eお問合せ\u003c\/a\u003e\u003cspan\u003eよりお知らせください）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e＊本講座は当日及び後日配信の予定はありません\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日時｜2026年6月3日（水）18時半-\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e20時半\u003c\/span\u003e｜開場18時\u003cbr\u003e会場｜青花室｜東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫soko（神楽坂）\u003ca href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/img\/souko_map_access.jpg\" title=\"map\"\u003emap\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e定員｜40名\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金沢さんから｜\u003cspan\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003eロマネスク期は人口が大きく増加した時代でした。各地に新しい村ができ、新しい教会も建てられました。聖堂には洗礼槽が置かれます。赤ん坊がざぶんと入れるほどの大きさで、外側にはほぼ例外なく浮彫があります。とくにドイツ、イギリス、北欧は古い洗礼槽がよく残っており、それらは、初期キリスト教時代からあるイタリアの洗礼槽とはかなり趣きが異なります。\u003cbr\u003e　今回もロマネスク彫刻の続きですが、建築の一部ではない、洗礼槽や説教壇に眼を向けます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e講師｜\u003cspan\u003e金沢百枝　KANAZAWA Momo\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e美術史家。多摩美術大学美術学部芸術学科教授。西洋中世美術、主にロマネスク美術を研究。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。理学博士・学術博士。2011年、島田謹二記念学藝賞。2016年、サントリー学芸賞。著書に『ロマネスク美術革命』、『キリスト教美術をたのしむ　旧約聖書篇』、共著に『イタリア古寺巡礼』シリーズ（いずれも新潮社）など。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"seikashop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":54147328475441,"sku":null,"price":3500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0720\/9667\/8193\/files\/0_39f4870e-e6ce-42cd-986b-25f9a9f5c9f8.jpg?v=1778389044"},{"product_id":"sawa-kimura-02","title":"茶話会｜木村宗慎＋片岡竜一＋多田正樹｜青花的酒事｜骨董玩賞：茶酒論義ことはじめ","description":"\u003cdiv\u003e\n\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e＊希望日をお選びください\u003cbr\u003e＊椅子席です。軽装で御参加ください\u003cbr\u003e＊茶話会参加者は、同日の骨董祭にも\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e御入場いただけます（26日は16時以降、27日は11時以降）\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日時｜A｜2026年6月26日（金）19時半-22時\u003cbr\u003e　　　B｜2026年6月27日（土）18時半-21時\u003cbr\u003e会場｜青花室3｜東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko1F（神楽坂）\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/img\/souko_map_access.jpg\" title=\"map\"\u003emap\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e定員｜各10名\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e内容｜今年も「青花の会｜骨董祭」当夜、茶人・木村宗慎さん主宰の会をおこないます。主題は「茶酒論」。茶と酒、茶器と酒器、菓子と酒肴のとりあわせ。木村さんのことゆえかたくるしい席にはならず、物好きな人々がつどい語らうひとときに。ぜひおたのしみください。\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e─\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e■\u003ca href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/seikafes\/2026.html\"\u003e青花の会｜骨董祭2026\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e□2026年6月26日-28日｜青花室（神楽坂）\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e木村さんから｜\u003cbr\u003e中国唐代の進士王敖（おうごう）の撰による『茶酒論』の一書があります。茶か酒か。どちらが優れるか。こもごもに出て、それぞれの徳を述べ、最後に水が出てきて仲裁、めでたく納めるという内容の一書は、古今の文藝に少なからず影響を及ぼしました。\u003cbr\u003e　茶と酒どちらにも欠かすことのできないのが、それを愉しむための器物。骨董賞玩なくては、茶も酒も喜びは減じてしまいます。茶器はむろんのこと、酒器も数多の好事家を生み、幾篇もの物語を育んできました。\u003cbr\u003e　青花の骨董祭も10年を越え、11回目の今年。茶と酒それぞれに数寄を凝らし、同好相寄って論を競わせる一会を持ちたいと思います。茶事ならぬ酒事と銘した所以です。亭主は私だけでなく、「酒事」の命名者として数寄の交わりを主宰、古今の酒器の蒐集家でもある片岡竜一氏と、現代の酒番として活躍され津々浦々の銘酒に通じた多田正樹さんを迎えます。堅苦しい会ではなく、茶器、酒器とりどりを手に、ざっくばらんに楽しんでいただこうという趣旨です。御参加の向きで御自身の器を御持参くださるという方は、ぜひお寄せください。鼻高天狗大歓迎です。格好の御馳走となるでしょう。\u003cbr\u003e　数種の銘醸。それに合わせた木挽町㐂一製の酒肴。濃茶と薄茶、抹茶だけでなく和紅茶Kaguyaなども。菓子作家のあさ貴さんの作りたての菓子とあわせて御用意の上、お待ちしております。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e木村宗慎　KIMURA Soshin\u003cbr\u003e1976年愛媛県生れ。茶人。神戸大学法学部卒業。少年期より茶道を学び、1997年に芳心会を設立。京都、東京で稽古場を主宰しつつ、雑誌の記事やテレビ番組、展覧会等の監修を手がける。現在、ＩＡＣ国際陶芸アカデミー親善大使、京都大学客員教授（2024年-）、京都市立芸術大学客員教授（2023年-）関西学院大学建築学部客員教授（2024年-）、学校法人環境造形学園理事、専門学校ICSカレッジオブアーツ特別講師、公益財団法人現代美術文化振興財団理事などを務める。これまでに、日本博物館協会顕彰、紺綬褒章、JCDデザインアワード2011金賞・審査員特別賞、臨済宗大徳寺派褒賞など受賞。著書に『一日一菓』グルマン世界料理本大賞Pastry部門グランプリ受賞、『利休入門』（ともに新潮社刊）、『茶の湯デザイン』、『千利休の功罪』（ともにCEメディアハウス）など。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e片岡竜一　KATAOKA Ryuichi\u003cbr\u003e酒器とお酒をメインディッシュにした「酒事　鷹影酌談会」を主催。各界の数寄者との交流を通して、コレクターの視座から新たな器の価値を拡張する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e多田正樹　TADA Masaki\u003cbr\u003e酒番、日本酒とうつわの案内人。日本酒ペアリングがまだ一般的ではなかった2000年ごろから、料理ごとに銘柄・温度・酒器を合わせるスタイルを開始。神楽坂「蒼穹」など会席料理店にて酒番を歴任。現在はフリーランスとして活動し、酒器の伝道師として古美術ギャラリーとのイベントも開催している。\u003c\/p\u003e","brand":"seikashop","offers":[{"title":"6月26日","offer_id":54173253861681,"sku":null,"price":33000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"6月27日","offer_id":54173253894449,"sku":null,"price":33000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0720\/9667\/8193\/files\/5_7c7244bc-48d8-45e9-beff-4f93a4450fd9.jpg?v=1778480602"},{"product_id":"lecture-kogei-90","title":"講座｜工芸と私90｜永田玄｜父の絵とタイの古陶","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e＊青花会員は2,500円で御参加いただけます（先日メイルでお送りしたクーポンコードを購入時に御入力ください。御不明の場合は\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003ca href=\"https:\/\/store.kogei-seika.jp\/pages\/contact\"\u003eお問合せ\u003c\/a\u003eよりお知らせください）\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日時｜2026年7月26日（日）18時半-20時｜開場18時\u003cbr\u003e会場｜青花室｜東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko3F（神楽坂）\u003ca href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/img\/souko_map_access.jpg\" title=\"map\"\u003emap\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e定員｜30名\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e内容｜作り手、売り手、使い手の方々と、「工芸」のことを考えるシリーズです。\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e今回は、以下の展観を機に、永田玄さんのお話をうかがいます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e─\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/gallery\/seika\/202603.html\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/gallery\/seika\/202607.html\" target=\"_blank\"\u003e■展覧会｜永田力＋永田玄：東洋的\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e□2026年7月24日（金）-8月7日（金）｜青花室（神楽坂）\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e----\u003cbr\u003e永田玄　NAGATA Gen\u003cbr\u003e編集者、プランナー、蒐集家。1952年東京都生れ。平凡出版株式会社（現マガジンハウス）で雑誌編集を手掛けたのち独立、広告、編集等の仕事に従事。一方で1980年代後半よりタイ文化に強い関心を抱き、タイ北部の古陶を中心に蒐集を続ける。父は長崎県出身の画家・永田力。現在は東京と長崎の2拠点で生活する。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003cbr\u003e\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003e永田さんから｜\u003cbr\u003e戦後の絵画運動を生きた男たちは例外なく西洋をどう咀嚼したらよいのかと悩み、藻掻いていた。父もその渦中に生きていた。その男が画歴50年を過ぎた1990年代から憑きものがとれたように筆先に、色に、迷いが消えた。\u003cbr\u003e　1990年頃、私はタイの北の街チェンマイの骨董店で1枚の皿に出会った。それから30余年、土中から発掘される古陶に私は心奪われ、愉しく散財を続けた。\u003cbr\u003e　私の家には父の絵とお気に入りの古陶が飾られている。ある日の朝この絵と古陶は「やっぱり似合う」と。暫くして、その理由らしきものが見えてきた。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1｜永田力　無題　1982-95年頃　グアッシュ、紙\u003cbr\u003e2｜鉄絵唐草文鉢　タイ／カロン窯　14世紀\u003cbr\u003e3｜永田力　無題　1982-95年頃　水彩、紙　＊『小説新潮』挿画\u003cbr\u003e4｜青磁双魚文鉢　タイ／サンカンペーン窯　14世紀\u003cbr\u003e5｜永田力　無題　1982-95年頃　グアッシュ、紙\u003cbr\u003e6｜青磁碗　タイ／カロン窯　14-15世紀\u003cbr\u003e7｜永田力　無題　1982-95年頃　グアッシュ、紙\u003cbr\u003e8｜白釉大皿　ビルマ　15-16世紀\u003cbr\u003e9｜永田力　無題　1982-95年頃　グアッシュ、紙\u003cbr\u003e10｜鉄絵葉文鉢　タイ／カロン窯　14世紀\u003cbr\u003e11｜永田力　無題　1982-95年頃　水彩、紙　＊『小説新潮』挿画\u003cbr\u003e12｜同\u003cbr\u003e13｜同\u003cbr\u003e14｜『小説新潮』1996年9月号目次\u003cbr\u003e15｜新潮社 soko\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"seikashop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":54457493618993,"sku":null,"price":3500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0720\/9667\/8193\/files\/gallery_seika_202607_1.jpg?v=1780894297"},{"product_id":"gallery-sakata-07_1","title":"展覧会｜坂田和實の眼｜見るための布｜観覧券A｜青花会員用","description":"\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\u003cspan\u003e＊希望日をお選びください\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\u003cspan\u003e＊上記日程は青花会員限定です\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e＊前日までに御予約済の御来場者には坂田室絵葉書を進呈します\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e春、夏、冬に展示替をおこなう坂田室、今年の夏期展の主題は「布」です。坂田さんと最後につくろうとしていた本は「布の本」でした。主著『ひとりよがりのものさし』も「布」からはじまります。布には「かたち」がありません。そこに、坂田さんはなにをみていたのでしょうか。「古道具坂田」由来の染織品約70点を展観します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/gallery\/sakata\/202607.html\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e展覧会｜坂田和實の眼｜見るための布\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cdiv lang=\"JA\"\u003e会期｜A｜2026年7月24日（金）-7月25日（土）\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e　　         2026年9月23日（水）-9月24日（木）\u003cbr\u003e　　　B｜2026年7月26日（日）-8月7日（金）\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e　　         2026年9月25日（金）-10月7日（水）\u003cbr\u003e休廊｜7月31日／9月30日\u003cbr\u003e時間｜12-18時\u003cbr\u003e会場｜坂田室\u003cbr\u003e　　　東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko3F（神楽坂）\u003ca title=\"map\" href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/img\/souko_map_access.jpg\"\u003emap\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n─\u003cbr\u003e＊入場予約は以下より\u003cbr\u003eA｜青花会員のみ／事前予約＋定員制\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/store.kogei-seika.jp\/products\/gallery-sakata-07_2\" title=\"B｜事前予約＋定員制\"\u003eB｜事前予約＋定員制\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"seikashop","offers":[{"title":"7月24日","offer_id":54457521340721,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"7月25日","offer_id":54457521373489,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"9月23日","offer_id":54457521406257,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"9月24日","offer_id":54457521439025,"sku":null,"price":1000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0720\/9667\/8193\/files\/gallery_sakata_202603_2.jpg?v=1770884124"},{"product_id":"gallery-sakata-07_2","title":"展覧会｜坂田和實の眼｜見るための布｜観覧券B","description":"\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\u003cspan\u003e＊希望日をお選びください\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cmeta 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   2026年9月25日（金）-10月7日（水）\u003cbr\u003e休廊｜7月31日／9月30日\u003cbr\u003e時間｜12-18時\u003cbr\u003e会場｜坂田室\u003cbr\u003e　　　東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko3F（神楽坂） \u003ca title=\"map\" href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/img\/souko_map_access.jpg\"\u003emap\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n─\u003cbr\u003e＊入場予約は以下より\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/store.kogei-seika.jp\/products\/gallery-sakata-07_1\"\u003eA｜青花会員のみ／事前予約＋定員制\u003c\/a\u003e\u003ca 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charset=\"utf-8\"\u003e \u003ca href=\"https:\/\/store.kogei-seika.jp\/pages\/contact\"\u003eお問合せ\u003c\/a\u003eよりお知らせください）\u003cbr\u003e＊本講座は当日及び後日配信の予定はありません\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日時｜2026年7月27日（月）18時半-20時｜開場18時\u003cbr\u003e会場｜青花室｜東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko3F（神楽坂）\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003ca title=\"map\" href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/img\/souko_map_access.jpg\"\u003emap\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e定員｜30名\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e内容｜骨董界のみならず、いまでは「利休・柳（宗悦）・坂田」と日本文化の革新者の系譜でも語られる故・坂田和實（「古道具坂田」店主。1945-2022）。彼が創始した「古道具」の美学は、世代、地域をこえてさらにひろがりをみせています。青花の会が運営する「坂田室」は、坂田さんがえらんだ物、のこした物を展示公開することで、彼の美学、思想──「なんともないもの」こそ美しい──にふれる、体感する場になることを願っています。\u003cbr\u003e　今回の講座は、以下の展観を機におこなうものです。\u003cbr\u003e─\u003cbr\u003e■\u003ca href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/gallery\/sakata\/202603.html\"\u003e展覧会｜坂田和實の眼｜見る\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/gallery\/sakata\/202607.html\"\u003eため\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/gallery\/sakata\/202603.html\"\u003eの布\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e□\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\n\u003cspan\u003e2026年7月24日-10月7日\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003e＋一部\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e週末｜坂田室（神楽坂）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cp\u003e講師｜金沢百枝　\u003cspan\u003eKANAZAWA Momo\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e美術史家。多摩美術大学美術学部芸術学科教授。西洋中世美術、主にロマネスク美術を研究。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。理学博士・学術博士。2011年、島田謹二記念学藝賞。2016年、サントリー学芸賞。著書に『ロマネスク美術革命』、『キリスト教美術をたのしむ　旧約聖書篇』、共著に『イタリア古寺巡礼』シリーズ（いずれも新潮社）など。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金沢さんから｜\u003cbr\u003e私は坂田さんのよいお客さんではありませんでしたが、いろんな形でかかわってきました。2023年にヨーロッパで坂田さんについての取材をしたときは、通訳とコーディネーターとして菅野さんと一緒に旅をしました。最後まで坂田さんが会いたいとおっしゃっていた海外のディーラーたちに、坂田さんの思いを伝える役目だったとも思っています。誰もが坂田さんについて、あたたかい言葉で語ってくれました。その旅は『工芸青花』に連載中ですが、私が考えたことをお話しできればと思います。\u003cbr\u003e「布」についての話し手は他にもいらっしゃるだろうに、と思ったのですが、お引受けしたのは、じつは私のロマネスク研究の原点が刺繍布で、織物には特別な思いを抱いているからです。布に対する、坂田さんの思いに寄りそえたら幸いです。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"seikashop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":54463428034865,"sku":null,"price":3500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0720\/9667\/8193\/files\/05ee0768ffdfe10bf98d302d2f81d4a4.jpg?v=1775739621"},{"product_id":"lecture-xiaoman-2026a01","title":"講座｜小慢｜中国茶教室｜2026秋｜全2回","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e＊希望日をお選びください\u003cbr\u003e＊本講座は当日及び後日配信の予定はありません\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e日時｜\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eA｜2026年9月18日（金）＋11月20日（金）｜12時−\u003cwbr\u003e14時\u003cbr\u003eB｜2026年9月18日（金）＋11月20日（金）｜15時半−\u003cwbr\u003e17時半\u003cbr\u003eC｜2026年9月19日（土）＋11月21日（土）｜12時−\u003cwbr\u003e14時\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eD｜\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e2026年9月19日（土）＋11月21日（土）\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e｜15時半−\u003cwbr\u003e17時半\u003c\/wbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan style=\"font-family: Hiragino Sans;\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e会場｜青花室｜東京都新宿区矢来町71 \u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e新潮社 soko\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e1F\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e（神楽坂）\u003c\/span\u003e \u003ca title=\"map\" href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/img\/souko_map_access.jpg\"\u003emap\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e定員｜各10名\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e内容｜\u003cspan\u003e謝小曼（\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eシェ\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e・シャオマン）\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eさんの台湾茶・\u003cwbr\u003e中国茶教室をおこないます。小曼さんは台湾の人で、\u003cwbr\u003e台北に茶館をもち、\u003c\/wbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e上海、京都にも拠点があります。\u003cwbr\u003e日本の工芸家による生活道具を中国語圏へ紹介した先駆者でもあり\u003cwbr\u003e、2018年には台北で「日本生活器物展」を主宰、『工芸青花』\u003cwbr\u003eでも取材、特集しました（12号）。\u003cwbr\u003eその後もなんどか小曼さんの茶会、茶藝を体験しましたが、\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e味はも\u003cwbr\u003eちろんのこと、道具のとりあわせの妙、\u003cwbr\u003e所作の美しさもつよく印象にのこっています。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\u003cspan\u003e　\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e青花での秋の教室は9月＋11月の全2回。季節ごとに、\u003cwbr\u003eよりすぐりの茶葉をたのしみつつ、東アジアを代表する茶人、\u003cwbr\u003e文人である\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e小曼さんの生活美学をまなぶことができます。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e講師｜謝小曼　\u003cspan\u003eXie Xiaoman\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e台湾出身。大学在学中より日本で7年間過ごす。2007年、\u003cwbr\u003e台北にて茶空間「小慢 Tea Experience」をオープン。2012年「台北・\u003cwbr\u003e小慢生活美学」教室、2014年「小慢・上海」「小慢・東京」\u003cwbr\u003e教室を開講。2017年、台北小慢10周年茶会「野茶宴」\u003cwbr\u003eを華山1914で開催。2018年「京都・小慢」をオープン。\u003c\/wbr\u003e\n\u003c\/wbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e小曼さんから｜\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e小慢茶課では、台湾茶と中国茶を型通りに淹れるのではなく、\u003cwbr\u003eお茶の本質を理解した上で、謝小曼特有の茶席美学により、\u003cwbr\u003e様々なシーンに合わせて茶道具を柔軟に使いこなすことを重視して\u003cwbr\u003eいます。\u003cbr\u003e　台湾出身の謝小曼は、お茶と深いつながりがあります。台湾茶・\u003cwbr\u003e中国茶の伝統的作法や製茶工程に詳しく、\u003cwbr\u003e常に変化する自然やお茶そのものに対して、\u003cwbr\u003e謙虚に学ぶ姿勢を見せる茶人と言えるでしょう。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e　長年にわたって台湾各地の茶農園を巡り、\u003cwbr\u003e茶農家さんとの対話を繰り返しています。ゆえに、\u003cwbr\u003e旬になればどの地域はお茶摘みを始め、\u003cwbr\u003eどの茶農園のお茶は出来上がるのか、また、\u003cwbr\u003e毎年異なる気候の変化によってお茶は如何なる影響を受け、\u003cwbr\u003e茶の湯の風味は如何に変わるのか、など知り尽くしています。\u003cwbr\u003e茶農家さんと近しく親交してきたため、授業で使うお茶も、\u003cwbr\u003e細心に栽培して製茶されたものであり、\u003cwbr\u003eまたは土地に優しい野放法で栽培されたものもあります。\u003cbr\u003e　謝小曼の所作からは、\u003cwbr\u003e積み上げてきた教養や生活美学が垣間見えます。\u003cwbr\u003e時に緩やかに茶の湯を注ぎ、\u003cwbr\u003e時には颯爽と茶の杯が手のひらに翻る。\u003cwbr\u003eその独特な美しさはまるで旋律のように人々を魅了します。また、\u003cwbr\u003e季節の移ろいに合わせて、山や野原に咲き誇る草花を摘んで飾り、\u003cwbr\u003e茶席に生命力や詩のようなニュアンスを与えます。\u003cbr\u003e　茶の学びをご一緒いたしましょう。\u003cwbr\u003e皆さまのご参加をお待ちいたしております。\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\n\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\u003c\/wbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"seikashop","offers":[{"title":"A｜9月18日＋11月20日｜12時","offer_id":54659350855985,"sku":null,"price":39600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"B｜9月18日＋11月20日｜15時半","offer_id":54659350888753,"sku":null,"price":39600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"C｜9月19日＋11月21日｜12時","offer_id":54659350921521,"sku":null,"price":39600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"D｜9月19日＋11月21日｜15時半","offer_id":54659350954289,"sku":null,"price":39600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0720\/9667\/8193\/files\/IMG_0029.jpg?v=1781843238"},{"product_id":"lecture-romanesque-09","title":"講座｜金沢百枝｜ロマネスク美術への旅9｜彫刻4：持ち送り","description":"\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e＊青花会員は2,500円で御参加いただけます（先日メイルでお送りしたクーポンコードを購入時に御入力ください。御不明の場合は\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e \u003c\/span\u003e\u003ca href=\"https:\/\/store.kogei-seika.jp\/pages\/contact\"\u003eお問合せ\u003c\/a\u003e\u003cspan\u003eよりお知らせください）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e＊本講座は当日及び後日配信の予定はありません\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日時｜2026年8月3日（月）18時半-\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e20時半\u003c\/span\u003e｜開場18時\u003cbr\u003e会場｜青花室｜東京都新宿区矢来町71 \u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e\u003cspan\u003e新潮社 soko3F\u003c\/span\u003e（神楽坂）\u003ca title=\"map\" href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/img\/souko_map_access.jpg\"\u003emap\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e定員｜40名\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e金沢さんから｜\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003e「\u003c\/span\u003e彫刻\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003e」\u003c\/span\u003eシリーズの最後を飾るのは、軒下に連なる「持ち送り」です。\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003e持ち送りは\u003c\/span\u003e屋根を支える補強材として\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003e\u003c\/span\u003e古代からある建築部材ですが、ロマネスク期\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003eになると、\u003c\/span\u003eそこに\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003e世俗の人々や\u003c\/span\u003e動物\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003eなど\u003c\/span\u003eを刻む聖堂が\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003e一気に\u003c\/span\u003e増えます。\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003e柱頭彫刻とともに、いかにもロマネスク的な表現が見られます。\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003e　それらは\u003c\/span\u003eどのような\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003eもので\u003c\/span\u003e、ど\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003eんなところ\u003c\/span\u003eに\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003eあって\u003c\/span\u003e、\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003eはたして\u003c\/span\u003e意味は\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003e\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e?──\u003c\/span\u003e最新研究の解釈例を紹介するとともに、これまでの旅で\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003e撮りためた「\u003c\/span\u003e持ち送り\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003e」\u003c\/span\u003eの写真をお\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003e見\u003c\/span\u003eせしようと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e講師｜\u003cspan\u003e金沢百枝　KANAZAWA Momo\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003e美術史家。多摩美術大学美術学部芸術学科教授。西洋中世美術、主にロマネスク美術を研究。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。理学博士・学術博士。2011年、島田謹二記念学藝賞。2016年、サントリー学芸賞。著書に『ロマネスク美術革命』、『キリスト教美術をたのしむ　旧約聖書篇』、共著に『イタリア古寺巡礼』シリーズ（いずれも新潮社）など。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"seikashop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55102846697777,"sku":null,"price":3500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0720\/9667\/8193\/files\/0_39f4870e-e6ce-42cd-986b-25f9a9f5c9f8.jpg?v=1778389044"},{"product_id":"lecture-book-4","title":"講座｜本と私4｜黒田貴＋西麻沙子｜小説にとって装画／挿画とはなにか","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e＊青花会員は2,500円で御参加いただけます（先日メイルでお送りしたクーポンコードを購入時に御入力ください。御不明の場合は\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003ca href=\"https:\/\/store.kogei-seika.jp\/pages\/contact\"\u003eお問合せ\u003c\/a\u003eよりお知らせください）\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日時｜2026年8月4日（火）18時半-20時｜開場18時\u003cbr\u003e会場｜青花室｜東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko3F（神楽坂）\u003ca title=\"map\" href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/img\/souko_map_access.jpg\"\u003emap\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e定員｜30名\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e内容｜以下の展観で紹介する画家・永田力（1924-2014）は、水上勉、吉行淳之介、開高健、野坂昭如ほか多くの小説の装画（表紙絵）を手がけました。晩年の仕事である『小説新潮』目次挿絵も力作ぞろいです。今回は、この展観を機に、新潮社装幀部部長の黒田貴さんと『小説新潮』編集長の西麻沙子さんに、小説と挿画／装画の関係について、その歴史と意味、現状のことなど、\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e語りあっていただきます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e─\u003cbr\u003e\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/gallery\/seika\/202603.html\" target=\"_blank\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/gallery\/seika\/202607.html\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e■展覧会｜永田力＋永田玄：東洋的\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e□2026年7月24日（金）-8月7日（金）｜青花室（神楽坂）\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e----\u003cbr\u003e黒田貴　KURODA Takashi\u003cbr\u003e新潮社装幀部部長。1964年大阪府生れ。多摩美術大学卒業後、東京書籍を経て1995年新潮社入社。2012年より現職。主な装幀に、村上春樹『海辺のカフカ』『街とその不確かな壁』『夏帆』、小川洋子『博士の愛した数式』、和田竜『村上海賊の娘』、ポール・オースター『4321』、燃え殻『ぼくたちはみんな大人になれなかった』、『小林秀雄全集』、「新潮文庫　三島由紀夫」全点など。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e西麻沙子　NISHI Masako\u003cbr\u003e『小説新潮』編集長。1977年京都市生れ。同志社大学文学部英文学科卒。2000年に新潮社に入社、営業部、『芸術新潮』編集部を経て、2008年から出版部文芸第二編集部。以後、一貫してエンタメ系文芸編集に携わる。主な担当作に窪美澄『ふがいない僕は空を見た』（山本周五郎賞受賞）、原田マハ『楽園のカンヴァス』（同）、恩田陸『隅の風景』、高野秀行『謎のアジア納豆』、万城目学『パーマネント神喜劇』など。2020年4月より現職。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e黒田さんから｜\u003cbr\u003e新潮社装幀室で長年自社の本を装幀してきました。出版の黄金期である高度成長期の本や雑誌には今見ても魅力的なものがたくさんあります。永田力さんの小説新潮目次挿画は非常に力を入れて取り組んでおられたとのことですが、原画には驚くほど美しいディテールと深い質感がありました。アートと文学の距離が近かった当時を振り返り、そこから現代への変遷をお話しできればと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e西さんから｜\u003cbr\u003e『小説新潮』は来年創刊80年を迎えるエンタメ系小説誌です。ミステリ、恋愛、時代小説、ホラー、そしてジャンル分けからはみ出してしまうユニークな物語たち、ありとあらゆる種類のおはなしが載っています。もちろん読んでみないとどんな話かわからないけれど、そのための道しるべになるのが挿絵（扉）です。\u003cbr\u003e　小説とイラストの素敵な関係、とりわけ雑誌における挿絵について、いろんな方面からお話しできればうれしいです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1｜新潮社 soko 外観\u003cbr\u003e2｜『小説新潮』創刊号（1947年9月号）\u003cbr\u003e3｜『小説新潮』2026年7月号\u003cbr\u003e4｜三島由紀夫『金閣寺』　新潮文庫\u003cbr\u003e5｜村上春樹『夏帆』　新潮社\u003c\/p\u003e","brand":"seikashop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55122756108593,"sku":null,"price":3500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0720\/9667\/8193\/files\/soko_b482dbeb-2aab-4a7e-9b0b-bda3178aed38.jpg?v=1783416782"},{"product_id":"lecture-book-5","title":"講座｜本と私5｜岸真理子・モリア＋堀江敏幸｜クートラスと私たち","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e＊青花会員は割引価格で御参加いただけます。ログインのうえ御購入ください\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cbr\u003e＊本講座は当日及び後日配信の予定はありません\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日時｜2026年9月25日（金）18時半-20時｜開場18時\u003cbr\u003e会場｜青花室｜東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko3F（神楽坂）\u003ca title=\"map\" href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/img\/souko_map_access.jpg\"\u003emap\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e定員｜40名\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e内容｜堀江敏幸さんの『ロベール・クートラスをめぐる断章群』（新潮社）の刊行と、それを機に開催する以下の展観にあわせて、堀江さんと、画家クートラス（1930-85）のいちばんの理解者だった岸さんの対談をおこないます。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e─\u003cbr\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/gallery\/seika\/202609_2.html\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e■展覧会｜ロベール・クートラス：無神論者の聖人──堀江敏幸著『ロベール・クートラスをめぐる断章群』（新潮社）刊行記念\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e□2026年9月23日（水祝）-10月7日（水）｜青花室（神楽坂）\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e----\u003cbr\u003e岸真理子・モリア　\u003cspan\u003eMariko Kishi-Molia\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003eクートラス遺作管理人。1977年に日本の画廊のパリ支店で働くため渡仏。ロベール・クートラスと出会い、晩年をともに過ごす。クートラスの遺言により遺された作品群を受け継ぎ、管理するとともに、展覧会や作品集を通じてクートラスの作品と生涯を伝えることに尽力している。著書に『クートラスの思い出』（リトルモア）がある。現在、パリ郊外に在住。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e堀江敏幸　HORIE Toshiyuki\u003cbr\u003e作家。早稲田大学文学学術院教授。1964年生れ。95年『郊外へ』で作家デビュー、『おぱらばん』で三島由紀夫賞、『熊の敷石』で芥川賞、「スタンス・ドット」で川端康成文学賞、『雪沼とその周辺』で谷崎潤一郎賞と木山捷平文学賞などの文学賞を、今年『二月のつぎに七月が』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞した。美術評論でも好評を博し、『芸術新潮』連載のエッセイをまとめた『定形外郵便』（現在も連載中）、『仰向けの言葉』など著書多数。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e岸さんから｜\u003cbr\u003eクートラスは魂を紡ぐように絵を描きました。その作品は、だから、見る方の魂に直接訴えるのかもしれません。2003年に銀座のギャラリー無境で開催された、日本では21年ぶりになるクートラス展で、当時『芸術新潮』の編集者だった菅野康晴さんはすぐに堀江敏幸さんにその年の11月号に載せる記事の執筆依頼をしてくださいました。菅野さんは以前から、建築家の中村好文さんの事務所でクートラスのカルトをそれと知らずにご覧になっていたという、不思議なご縁でした。\u003cbr\u003e　魂なんて、一番分かりにくいもので絵を描いたクートラスを理解していただける方は、そしてそれを表現していただける方は、本当に少ないと思うのです。それなのに作品を初めてご覧になった堀江さんは、あの「無神論者の聖人　ロベール・クートラス」という、まっすぐにクートラスの本質をついた文章を書いてくださいました。菅野さんとの奇跡のような連携で実現したこの記事を拝読した私は、「ジュラの子供たちが僕のことを“聖なるお百姓さん”て呼ぶんだよ」と話してくれたことを思い出して、心が震えたことを覚えています。\u003cbr\u003e　クートラスは無神論者でした。カルトはもちろん、油彩やグアッシュの主題に聖母子像やイコンを思わせる作品が多いので、信仰を持っていたのかとフランスでは聞かれることが多いのですが。言葉にはあまり縁のないクートラスが、主要作品であり6000枚以上描いたと言っていたカルトの中で唯一記している言葉は、「自由を、さもなくば死を」というフランス革命時のスローガンでした。\u003cbr\u003e　堀江さんは、クートラスの絶望の底から湧き立つような聖なるものへの渇望と、彼が描こうとしたのは「闇の上澄み」のような聖性だということを、それが彼の色彩だということを見抜いてくださいました。クートラスが、僕は美しいものを見た時の心の震えを絵にしたいと言ったことを思い出します。それがどういうことだったのか、今回『ロベール・クートラスをめぐる断章群』を読ませていただいて初めてわかった気がしました。私が言葉にできないまま抱えてきたものを、これほど美しく見事に表現していただいたことに、深い感謝の気持ちでいっぱいです。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e堀江さんから｜\u003cbr\u003eロベール・クートラスは、深い内省と想像力に支えられた《カルト》の画家として親しまれていますが、油彩、グアッシュ、デッサン、テラコッタ等、それぞれの分野で自分の世界をまっすぐに見つめてきた芸術家です。その足跡を追いながら少しずつ書きためてきた言葉の断片が、ようやくひとつの束にまとまりました。これを機に、生身のクートラスを知る岸真理子さんと、彼の仕事の全貌をあらためてなぞってみたいと思います。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1｜ロベール・クートラス。パリの自宅兼アトリエで\u003cbr\u003e2｜ロベール・クートラス《僕の夜》　1967-85年　油彩、ボール紙\u003cbr\u003e3｜ロベール・クートラス《僕のご先祖さま》　1979年　グアッシュ、紙\u003c\/p\u003e","brand":"seikashop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55680272892209,"sku":null,"price":3500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0720\/9667\/8193\/files\/1_s_a1c0fc37-9518-442e-864d-417668bc13f9.jpg?v=1786326709"},{"product_id":"lecture-sakata-10","title":"講座｜古道具坂田と私10｜土屋美恵子｜なんでもない布","description":"\u003cp\u003e\u003cspan\u003e＊青花会員は割引価格で御参加いただけます。ログインのうえ御購入ください\u003cbr\u003e＊講座参加者は18時から18時半のあいだ坂田室の展示を御覧いただけます\u003cbr\u003e＊本講座は当日及び後日配信の予定はありません\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日時｜2026年\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e10月2日（金）\u003c\/span\u003e18時半-20時｜開場18時\u003cbr\u003e会場｜青花室｜東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko3F（神楽坂）\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003ca title=\"map\" href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/img\/souko_map_access.jpg\"\u003emap\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e定員｜30名\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e内容｜骨董界のみならず、いまでは「利休・柳（宗悦）・坂田」と日本文化の革新者の系譜でも語られる故・坂田和實（「古道具坂田」店主。1945-2022）。彼が創始した「古道具」の美学は、世代、地域をこえてさらにひろがりをみせています。青花の会が運営する「坂田室」は、坂田さんがえらんだ物、のこした物を展示公開することで、彼の美学、思想──「なんともないもの」こそ美しい──にふれる、体感する場になることを願っています。今回の講座は、以下の展観を機におこなうものです。\u003cbr\u003e─\u003cbr\u003e■\u003ca href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/gallery\/sakata\/202603.html\"\u003e展覧会｜坂田和實の眼｜見る\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/gallery\/sakata\/202607.html\"\u003eため\u003c\/a\u003e\u003ca href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/gallery\/sakata\/202603.html\"\u003eの布\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e□\u003cmeta charset=\"UTF-8\"\u003e \u003cspan\u003e2026年7月24日-10月7日\u003c\/span\u003e\u003cspan class=\"gmail_default\"\u003e他\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e｜坂田室（神楽坂）\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cp\u003e土屋美恵子　TSUCHIYA Mieko\u003cbr\u003e「つちや織物所」代表。新潟県生れ。旅館を営む母の着物姿を毎日見て育つ。20代の後半、ものづくりをして生きていくという道があることに気がつき、京都で染織の基礎を学び、以後独学。2006年、奈良市にて「つちや織物所」を開設し、暮らしの道具を作り始める。かねてから古いもの、古い布に惹かれ、なにが自分を惹きつけているのかを折々に考えていたが、自分なりにその理由に行き着き、2013年から「奈良 木綿手紡ぎの会」を始め、奈良で採れた綿花からの布作りに取り組んでいる。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e土屋さんから｜\u003cbr\u003e手元に置きたくなる布に私たちはなにを見ているのでしょう。\u003cbr\u003e　馬鹿馬鹿しいことを言うようですが、布が採れる木や山、あるいは身体の一部が布である動物などは存在しません。原料からひとっ飛びに布をつくる機械もありません。布はすべて人が糸を織ったり編んだりして生み出していて、古代から現代まで、織りや編みの技法・道具・技術は多様を極めています。糸も化学繊維を含めてみな、人が意志をもってつくり出したもので、素材やつくり方に応じて種類は膨大です。\u003cbr\u003e　したがって布は、平たいその姿の内にたくさんの情報を含んでいます。色彩や模様はまず気がつきやすい要素ですが、そのほかにも、たとえ具体的な背景は知らなくても、布に現れた趣きを感じとって、私たちは日々なんとなく、また時にはしっかりと選んで生活を共にしているのではないでしょうか。かつて日常に使われていたなんでもない布のなかにも、豊かで素直に宿るものがあると感じています。\u003cbr\u003e　私の手元にある布もご紹介しながら、その布から感じていることなどをお話ししたいと思います。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"seikashop","offers":[{"title":"Default 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charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003e内容｜作り手、売り手、使い手の方々と、「工芸」のことを考えるシリーズです。今回は、陶芸家・安藤雅信さんと美術批評家・石川嵩紘さんの対談です。きっかけは、石川さんの「『リバース・オリエンタリズム』から見た生活陶芸─現代美術という帝国に向かう周縁」を読んだことでした。この7月、『美術手帖』誌の「芸術評論募集」佳作にえらばれた論文です。\u003cbr\u003e〈生活工芸（生活陶芸）は、民藝、伝統工芸、現代美術を横断し、それぞれの領域を接続する媒介となりうる。しかしながら、安藤雅信が生活工芸をカウンターカルチャーとして語っていたにもかかわらず、今日ではそこに批評性を認めることは難しい。むしろ、現代美術という帝国に併合され、その周縁性すら商品として消費されてしまっている〉\u003cbr\u003e　会場は生活工芸を代表するガラス作家・辻和美さんが主宰するギャラリー「factory zoomer \/ life」（金沢市）、安藤さんの個展開催中です。世代差をこえて、がっぷり四つの対話を期待しています。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/gallery\/seika\/202607.html\" target=\"_blank\"\u003e\u003c\/a\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e----\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e安藤さんから｜\u003cbr\u003e植民地?　なかなか過激なタイトルである。しかし、日本は未だにアメリカの植民地であると政治的な発言をする人もいるくらいなので、見えづらい美術全体の深層を掘っていくのは意味があることだと思う。僕自身も美術の世界に関わってきて、明治時代に輸入した西洋アカデミズムの価値観から、日本の美術教育は脱し切れていないと考えている。植民地とまでは言わないが、価値観の迎合は未だにあるだろう。昨今、それが強まっていることへの危惧、その点で若い世代の研究者である石川さんと同意見かもしれない。美術批評家の生活工芸への鋭い意見がとても楽しみである。生活工芸の未来に繋げられたら面白いが……。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e石川さんから｜\u003cbr\u003e石川嵩紘と申します。『工芸青花』の読者の皆さまには、馴染みのない名前かと思います。これまで、展覧会企画や批評を通じて現代美術や工芸に関わってきました。\u003cbr\u003e　生活工芸（陶芸）との関わりは、2010年まで遡ります。それまで美術作品としての陶に触れる機会は数えるほどしかありませんでしたが、奈良美智さんの陶をテーマにした個展の展示作業に携わったことをきっかけに、陶に関心を持つようになりました。その際、展示作業のアシスタントをされていた大谷工作室さん・石山哲也さんと知り合い、大谷さんに個展へ誘っていただいたことが生活陶芸への入口となりました。\u003cbr\u003e　そのときのことを、いまでも鮮明に覚えています。大谷さんののびやかな作品に魅了され、財布の中身を超えるほど作品を購入してしまい、後日あらためてギャラリーへ代金を支払いに伺いました。\u003cbr\u003e　以来、私は生活陶芸のコレクターとして作品を集め続けています。そして、工芸をより深く理解したいと考え、石川県の国立工芸館で研究員の職を得るため金沢へ移住しました。現在は研究員を退きましたが、引き続き金沢に住んでいます。\u003cbr\u003e　私は生活陶芸だけではなく、現代美術のコレクターでもあります。\u003cbr\u003e近年、現代美術のコレクター仲間が生活陶芸を盛んに求めるようになりました。彼らに「生活陶芸のどこに惹かれるのか」と尋ねても、私自身が十分に納得できる答えは返ってきませんでした。\u003cbr\u003e　そこで生活工芸に関するテキストを読み、その理由を探り始めました。その過程で菅野さんや安藤さんの文章に触れる機会があり、考えを深めるなかで自分なりの答えを導き出そうと執筆したのが『「リバース・オリエンタリズム」から見た生活陶芸─現代美術という帝国に向かう周縁』という論文です。『工芸青花』の歴史観とは異なる視点から生活陶芸を論じたものですが、菅野さんや安藤さんに関心を持っていただけたことを大変嬉しく思います。そういった背景もあり、この講座では主に現代美術の立場から生活工芸を考えることになるかと思います。\u003cbr\u003e　それはそうと、私にとっては『工芸青花』の皆さまとご一緒する最初の、そして大事な機会です。皆さまとご一緒できることを楽しみにしております。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e安藤雅信　ANDO Masanobu\u003cbr\u003e陶作家。1957年岐阜県生れ。武蔵野美術大学彫刻学科卒業後、多治見で焼物製作を学ぶ。1998年「ギャルリ百草」開廊（多治見市）。著書に『どっちつかずのものつくり』（河出書房新社）等。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e石川嵩紘　ISHIKAWA Takahiro\u003cbr\u003e批評、展覧会企画。1985年生れ。石川県在住。多摩美術大学造形表現学部造形学科日本画専攻卒業。小山登美夫ギャラリースタッフ、三越コンテンポラリーギャラリーバイヤー、リコーアートギャラリーディレクター、国立工芸館特定研究員を歴任。音楽・漫画・お笑いなどのサブカルチャーにも関心を寄せ、ジャンルを横断した視点から美術を考察する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003cbr\u003e1｜安藤雅信作品　撮影：鈴木静華\u003cbr\u003e2｜同　写真提供：安藤雅信\u003cbr\u003e3｜「factory zoomer \/ life」外観\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"seikashop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":55680602374449,"sku":null,"price":3500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0720\/9667\/8193\/files\/1_s_320c2dc5-4ff4-4152-92a0-49c8ddeec276.jpg?v=1786329576"}],"url":"https:\/\/store.kogei-seika.jp\/collections\/event.oembed","provider":"青花の会｜seikashop","version":"1.0","type":"link"}