{"product_id":"129","title":"講座｜金沢百枝｜キリスト教美術をたのしむ21｜新約篇2｜受胎告知","description":"\u003cp\u003e*満席につき受付終了しました\u003c\/p\u003e----\u003cp\u003e■日時……2016年12月1日（木）18時半‐20時半■開場18時\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e■場所……自由学園明日館ホール■東京都豊島区西池袋2-31-3\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e■定員……50名\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e■内容……旧約聖書、新約聖書、聖人伝などの物語を、それらを描いた絵画や彫刻とともに解説してゆきます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e■講師……金沢百枝　かなざわ・ももえ\u003cbr\u003e美術史家。東海大学文学部ヨーロッパ文明学科教授。西洋中世美術、主にロマネスク美術を研究。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。理学博士・学術博士。2011年、島田謹二記念学藝賞。著書に『ロマネスク美術革命』（新潮社）、『ロマネスクの宇宙　ジローナの《天地創造の刺繍布》を読む』（東京大学出版会）、共著に『イタリア古寺巡礼』シリーズ（新潮社）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e■金沢さんから……ラジオ体操にでも通うような感じで、月に1度かふた月に1度、集まりをもつと楽しいのではと思いました。ゆっくり深呼吸するように図像を見て、テクストを読み、みなさんと話しあえる場になるといいですね。ときにロマネスク美術の話もまじえながら、旧約の創世記から新約聖書まで……壮大すぎるかな。\u003cbr\u003e■■大天使が処女マリアに、救世主を身ごもったことを告げる「受胎告知」という主題は、キリスト教美術のなかでも最も多く描かれる主題のひとつです。神学的には神が肉体をもって地上に降りたつ、「化肉」という重要な概念をあらわし、救済の歴史のはじまりでもあります。画家たちはさまざまに、この喜ばしい「事件」を描きました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e■青花の会より……回をかさねる講座ですが、各回ごとの受講でも理解できる内容です。お申込みいただいた方には受講票を郵送いたしますので、講座当日に御持参ください。\u003c\/p\u003e","brand":"seikashop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44972019876145,"sku":"129","price":3500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0720\/9667\/8193\/products\/11042231_581c8dbcbbe8e.jpg?v=1680160527","url":"https:\/\/store.kogei-seika.jp\/products\/129","provider":"青花の会｜seikashop","version":"1.0","type":"link"}