{"product_id":"149","title":"講座｜能楽入門｜全5回","description":"\u003cp\u003e*満席につき受付終了しました\u003c\/p\u003e----\u003cp\u003e■日時\u003cbr\u003e1｜2017年3月24日（金）18時半‐20時半■開場18時\u003cbr\u003e2｜2017年4月19日（水）18時半‐20時半■開場18時\u003cbr\u003e3｜2017年5月16日（火）18時半‐20時半■開場18時\u003cbr\u003e4｜2017年6月12日（月）18時半‐20時半■開場18時\u003cbr\u003e5｜2017年7月10日（月）18時半‐20時半■開場18時\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e■場所……矢来能楽堂■東京都新宿区矢来町60\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e■定員……30名\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e■内容……「現存する世界最古の舞台芸術」といわれる能には、日本の美意識の根幹を見てとることができます。能舞台、装束、能面、楽器など、能で用いられる空間や品々には手仕事の技が凝縮されており、それらは実用の道具であると同時に、美術品でもあります。今回の講座では、そうした能の工芸的な魅力に触れながら、実際の能楽鑑賞に役立つ基本的な知識をお伝えします。回ごとに、第一線で活躍する人気能楽師がひとつのテーマを受け持ち、実演、体験をまじえながら講座をすすめます。5回通して受講することで、能という芸能の全体像を理解できるようになるはずです。（氷川まりこ\/監修）\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e■講座内容\u003cbr\u003e■■第1回｜舞台｜観世喜正（観世流シテ方）\u003cbr\u003e能舞台は不思議な空間です。屋内にある屋根、視界をさまたげる柱、老松が描かれた鏡板……。観世喜正さんの案内でそれらの謎を読み解き、能観賞時のポイントを教えていただきます。さらに実際に舞台に上がり、構えと足のはこび、謡の一部をワークショップ的に体験します（能舞台に上がるには足袋が必要です。お持ちでない方は実費1000円程で当日の御用意もできます\/事前にお申込み下さい）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e■■第2回｜装束｜味方玄（観世流シテ方）\u003cbr\u003e能装束にはコーディネイトの約束があり、装束を見れば登場人物のおおよその役柄がわかります。その主なパターンを紹介し、基本となる「唐織着流し」や「長絹・大口」ほかの着付の実演を拝見します（希望者1-2名には着付体験もしていただけます）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e■■第3回｜能面｜味方玄（観世流シテ方）\u003cbr\u003e能面は単に変身の手段ではなく、神を宿す「依代」として大切に扱われています。主な能面の種類と、その造形に込められた巧みな技と効果を間近で実見し、また実際に能面を顔に当て、能楽師の視界を体験します。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e■■第4回｜楽器｜大倉源次郎（囃子方大倉流宗家）\u003cbr\u003e能で用いる楽器は、笛、小鼓、大鼓、太鼓の4つだけです。それぞれの楽器の構造や特徴を知り、能の囃子の拍子や間の取り方など、打ち方を体験します。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e■■第5回｜後見｜川口晃平（観世流シテ方）\u003cbr\u003e演劇における衣装係や大道具、歌舞伎の黒子の働きを、能ではすべて能楽師自身が行ないます。人間国宝・梅若玄祥さんの書生を経て若手能楽師として活躍中の川口晃平さんが、そうした能独特のシステムをわかりやすく、楽しくお話します。書生時代からのエピソードを通して、能楽師という職業の実態を紹介します。\u003cbr\u003e*全5回終了後の8月、希望者には能面と装束の虫干し見学会を行なう予定です（通常は非公開）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e■講師\u003cbr\u003e■■観世喜正　かんぜ・よしまさ\u003cbr\u003eシテ方観世流能楽師。1970年東京都生れ。三世観世喜之の長男。公益社団法人観世九皐会理事。能楽協会理事。著書に『演目別に見る能装束』（淡交社）。\u003cbr\u003e■■味方玄　みかた・しずか\u003cbr\u003eシテ方観世流能楽師。1966年京都府生れ。父の味方健および故片山幽雪（人間国宝）に師事。1996年より自身の企画上演による「テアトル・ノウ」を主宰。京都市芸術新人賞、京都府文化賞奨励賞受賞。著書に『能へのいざないー能役者が伝える能のみかた』（淡交社）。\u003cbr\u003e■■大倉源次郎　おおくら・ げんじろう\u003cbr\u003e能楽小鼓方大倉流十六世宗家。1957年大阪府生れ。能楽協会理事。流派を超えて21世紀の能を考える「能楽座」座員。\u003cbr\u003e■■川口晃平　かわぐち・こうへい\u003cbr\u003eシテ方観世流能楽師。1976年生れ。父は漫画家かわぐちかいじ。2001年、56世梅若六郎（玄祥）に入門、2007年独立。\u003cbr\u003e■■氷川まりこ　ひかわ・まりこ\u003cbr\u003e伝統文化ジャーナリスト。1963年東京都生れ。FM横浜編成制作部勤務を経て独立。能を中心に、茶、花、香、禅など東山文化をテーマに活動。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e■青花の会より……お申込みいただいた方には受講票を郵送いたしますので、講座当日に御持参ください。お申込みの受付は本サイトのみですが、他の方法を御希望の方は下記までお知らせいただけましたら幸いです。\u003c\/p\u003e","brand":"seikashop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44972025413937,"sku":"149","price":30000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0720\/9667\/8193\/products\/12211415_585a0fe6468c1.jpg?v=1680160559","url":"https:\/\/store.kogei-seika.jp\/products\/149","provider":"青花の会｜seikashop","version":"1.0","type":"link"}