{"product_id":"218","title":"講座｜金沢百枝｜キリスト教美術をたのしむ34｜聖人崇拝1｜入門編","description":"\u003cp\u003e■日時……2018年3月2日（金）18時半‐20時半■開場18時\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e■場所……自由学園明日館ホール■東京都豊島区西池袋2-31-3（目白）\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e■定員……50名\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e■内容……旧約聖書、新約聖書、聖人伝などの物語を、それらを描いた絵画や彫刻とともに解説してゆきます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e■講師……金沢百枝　かなざわ・ももえ\u003cbr\u003e美術史家。東海大学文学部ヨーロッパ文明学科教授。西洋中世美術、主にロマネスク美術を研究。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。理学博士・学術博士。2011年、島田謹二記念学藝賞。2016年、サントリー学芸賞。著書に『ロマネスク美術革命』（新潮社）、『ロマネスクの宇宙　ジローナの《天地創造の刺繍布》を読む』（東京大学出版会）、共著に『イタリア古寺巡礼』シリーズ（新潮社）。青花の会編集委員。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e■金沢さんから……ラジオ体操にでも通うような感じで、月に1度かふた月に1度、集まりをもつと楽しいのではと思いました。ゆっくり深呼吸するように図像を見て、テクストを読み、みなさんと話しあえる場になるといいですね。ときにロマネスク美術の話もまじえながら、旧約の創世記から新約聖書まで……壮大すぎるかな。\u003cbr\u003e■■キリスト教美術に欠かせないのが聖人画です。キリストや聖母マリア以外を崇敬することはキリスト教美術の初期からみられます。3月の講座では、どのような人が「聖人」になるのかを分類、中世の聖人崇敬のありようと、聖人画をみるときの基本についてお話します。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e■青花の会より……回をかさねる講座ですが、各回ごとの受講でも理解できる内容です。お申込みいただいた方には受講票を郵送いたしますので、講座当日に御持参ください。\u003c\/p\u003e","brand":"seikashop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44972038783281,"sku":"218","price":3500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0720\/9667\/8193\/products\/02010023_5a71df88ced12.jpg?v=1680160665","url":"https:\/\/store.kogei-seika.jp\/products\/218","provider":"青花の会｜seikashop","version":"1.0","type":"link"}