{"product_id":"436","title":"通信講座｜金沢百枝｜キリスト教美術をたのしむ5｜旧約篇4｜創世記4｜カインとアベル","description":"\u003cp\u003e■公開……2020年9月1日-10月4日\/約90分\u003cbr\u003e*公開期間後は御購入者も本講座（動画）を視聴できなくなりますので御注意ください\u003cbr\u003e*本講座は2020年8月に自由学園明日館で開催された講座「キリスト教美術をたのしむ57」と同じ内容です\u003c\/p\u003e----\u003cp\u003e■内容……旧約聖書、新約聖書、聖人伝などの物語を、それらを描いた絵画や彫刻とともに解説してゆきます。回をかさねる講座ですが、各回ごとの受講でも理解できる内容です\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e■講師……金沢百枝　Momo Kanazawa\u003cbr\u003e美術史家。多摩美術大学美術学部芸術学科教授。西洋中世美術、主にロマネスク美術を研究。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。理学博士・学術博士。2011年、島田謹二記念学藝賞。2016年、サントリー学芸賞。著書に『ロマネスク美術革命』（新潮社）、『ロマネスクの宇宙　ジローナの《天地創造の刺繍布》を読む』（東京大学出版会）、共著に『イタリア古寺巡礼』シリーズ（新潮社）\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e■金沢さんから……青花の会のはじまりと同時に、講座「キリスト教美術をたのしむ」をはじめて、もう5年。旧約聖書、キリスト伝、マリア伝、聖人伝をひととおり終えましたが、ふりかえると、旧約聖書でもっとも大事な「創世記」を、かなりの駆け足でとおりすぎてしまったように思います。そこでもう一度、あらたな視点で「創世記」にとりくみたいと思いました。\u003cbr\u003e■■小さいころ、英国国教会系の学校で学んでいたのですが、聖書のさまざまな物語が腑に落ちませんでした。なぜ一生懸命働いた兄より、放蕩して帰還した弟を大事にするんだろう、など。カインとアベルの物語もそのひとつでした。けれども読み返すうち、「罪」は遠く離れたところにあるものではなく、だれの心にも芽生えるもの、それを制御する話、とわかります。ということで、アダムとエヴァの子どもたちであるカインとアベルの物語と、その図像についてお話したいと思います。\u003c\/p\u003e----\u003cp\u003e青花の会より……お申込みいただいた方には本講座の視聴用URLとパスワードをお知らせします。\u003cbr\u003e御購入時に送信される確認メールや、\u003ca href=\"\/account\"\u003eマイページ\u003c\/a\u003eの注文履歴で御確認ください。\u003c\/p\u003e","brand":"seikashop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44972067160369,"sku":"436","price":2000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0720\/9667\/8193\/products\/08311840_5f4cc57ec6b93.jpg?v=1680161013","url":"https:\/\/store.kogei-seika.jp\/products\/436","provider":"青花の会｜seikashop","version":"1.0","type":"link"}