{"product_id":"441","title":"通信講座｜工芸と私4｜大塚潔+田代裕一朗｜李朝白磁の魅力と見方","description":"\u003cp\u003e■公開……2020年9月10日-10月18日\/約100分\u003cbr\u003e*公開期間後は御購入者も本講座（動画）を視聴できなくなりますので御注意ください\u003cbr\u003e*本講座は2020年8月に工芸青花で開催された講座「工芸と私43」と同じ内容です\u003c\/p\u003e----\u003cp\u003e■内容……作り手、売り手、使い手の方々と、「工芸」のことを考えるシリーズです。今回は『工芸青花』14号（2020年6月刊）で紹介した白磁の壺（左の上から4点目）がとてもすばらしかったので、出品者の大塚潔さん（古美術商）と、解説をよせていただいた田代裕一朗さん（朝鮮陶磁研究者）に、あらためて李朝（朝鮮時代）の白磁の魅力と見方を語っていただこうと思いました。「李朝の店」の代表格である大塚さんには、いくつか品物をおもちいただき、長年みつづけてきた李朝白磁の魅力について。気鋭の研究者である田代さんには、過去の通説\/視点とことなる最新知見をお話いただくという2部構成です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e■講師……大塚潔　Kiyoshi Otsuka\u003cbr\u003e古美術商。1958年神奈川県生れ。骨董収集は10代から。西洋骨董店勤務後、1983年に独立。東京青山に「大塚美術」を開廊。李朝工芸と和物を主に、川端実や李禹煥など近現代美術も扱う。2016年より「青花の会｜骨董祭」の世話役も務める。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e■講師......田代裕一朗　Yuichiro Tashiro\u003cbr\u003e熊本県出身。東京芸術大学美術研究科芸術学専攻工芸史分野修士課程修了、ソウル大学校人文大学考古美術史学科博士課程単位取得修了。韓国朝鮮陶磁史を専門とする。現在、五島美術館学芸員、獨協大学国際教養学部言語文化学科非常勤講師。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e■大塚さんから......古いものは10代のころから好きで、とくに李朝工芸に惹かれていました。そして当時もいまも、李朝のなかでも白磁が好きです。白といってもひと色ではないところ、おなじ時代、おなじ窯でもひとつひとつ、微妙に色がことなるところ。そんな李朝白磁の魅力を素直にお話できたらと思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e■田代さんから......李朝白磁（朝鮮白磁）の歴史をめぐっては、2000年代以降、韓国国内で生産地と消費地の発掘調査が盛んにおこなわれ、歴史を塗り替える発見が次々と報告されています。今回はそのような韓国の新しい研究成果を交えながら約500年の変遷について簡単に概説をします。そのうえでこれまで日本で紹介される機会があまりなかった韓国での白磁批評（崔淳雨、金煥基など）を紹介し、白磁鑑賞の新たな視点を共有できればと思います。\u003c\/p\u003e----\u003cp\u003e青花の会より……お申込みいただいた方には本講座の視聴用URLとパスワードをお知らせします。\u003cbr\u003e御購入時に送信される確認メールや、\u003ca href=\"\/account\"\u003eマイページ\u003c\/a\u003eの注文履歴で御確認ください。\u003c\/p\u003e","brand":"seikashop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44972067520817,"sku":"441","price":1500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0720\/9667\/8193\/products\/09101537_5f59c9afa1d8f.jpg?v=1680161021","url":"https:\/\/store.kogei-seika.jp\/products\/441","provider":"青花の会｜seikashop","version":"1.0","type":"link"}