{"product_id":"83","title":"講座｜工芸と私5｜内田鋼一｜茶碗と私","description":"\u003cp\u003e*満席につき受付終了しました\u003c\/p\u003e----\u003cp\u003e■日時……2016年6月5日（日）14時-16時■開場13時半\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e■場所……MGP矢来スタジオ■東京都新宿区矢来町102-3（神楽坂）\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e■定員……30名\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e■内容……作り手、売り手、使い手の方々と、「工芸」のことを考えるシリーズです。5回目は陶芸家の内田鋼一さん。生活工芸から茶陶、オブジェまで作風の幅は広く、現代陶芸のありよう、可能性を一身に体現している感があります。古今東西のやきもの、工芸にかんする知見も群をぬき、作り手の視点で語られる論はつねに新鮮な驚きをもたらしてくれます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e■講師……内田鋼一　うちだ・こういち\u003cbr\u003e1969年愛知県生れ。陶芸家。愛知県立瀬戸窯業高校陶芸専攻科修了後、東南アジアや欧米、アフリカ、オーストラリアなど各地の窯場で修業。帰国後1992年に三重県四日市に工房をもつ。個展多数。著書に『MADE IN JAPAN』（アノニマスタジオ）\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e■内田さんから……「茶碗」。読んで字の如く、茶を喫する為の碗なのだが、不思議なことに茶を飲む為だけに作られた生粋の「茶碗」もあれば、元来は別用の為に作られた器が「見立て」という独自の文化、特殊な行為によって「茶碗」というステージに昇格したものもある。その器形は只々両手に収まる碗なりの器なのだが、そこには使い勝手や約束事のみならず、作り手、使い手の思想や世界観なども孕んでおり、単純明快でありながら、果てのない宇宙のような摩訶不思議な存在である。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e■青花の会より……お申込みいただいた方には受講票を郵送いたしますので、講座当日に御持参ください（本講座の受講票で6月4日と5日に開催する「青花の会｜骨董祭」にも入場できます）。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e■協力……MGP矢来スタジオ\/NPO法人 昭和を記憶する会\u003c\/p\u003e","brand":"seikashop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44972012175665,"sku":"83","price":3500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0720\/9667\/8193\/products\/05091940_5730690c43b1a.jpg?v=1680160459","url":"https:\/\/store.kogei-seika.jp\/products\/83","provider":"青花の会｜seikashop","version":"1.0","type":"link"}