{"product_id":"lecture-flower-5","title":"講座｜花と私5｜木村宗慎｜茶と花：具足から四清同へ","description":"\u003cp\u003e＊青花会員は割引価格で御参加いただけます。ログインのうえ御購入ください\u003cbr\u003e＊本講座は当日及び後日配信の予定はありません\u003cbr\u003e＊本講座の会費には、1階呈茶席の茶菓代も含まれています（11月1・2・3日。ただし11月1日は青花会員限定）。呈茶席入口にてお名前お知らせください\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e日時｜2026年11月3日（火祝）14-16時｜開場13時半\u003cbr\u003e会場｜青花室｜東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko3F（神楽坂）\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003ca title=\"map\" href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/img\/souko_map_access.jpg\"\u003emap\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e定員｜50名\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e内容｜花人・川瀬敏郎さんとの仕事をつうじて、「花」こそが日本文化の核心、と考えるようになりました。ではその「花」とはなにか。いけばなにとどまらず、工芸、美術、文芸、芸能その他の視点から考えるシリーズです。\u003cbr\u003e─\u003cbr\u003e＊以下の催事の関連企画です\u003cbr\u003e■\u003ca href=\"https:\/\/www.kogei-seika.jp\/seikafes\/s2026.html\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e青花の会｜青花祭2026\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e□\u003cspan\u003e2026年11月1・2・3日｜12-18時｜青花室\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cspan\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cp\u003e木村宗慎　KIMURA Soshin\u003cbr\u003e1976年愛媛県生れ。茶人。神戸大学法学部卒業。少年期より茶道を学び、1997年に芳心会を設立。京都、東京で稽古場を主宰しつつ、雑誌の記事やテレビ番組、展覧会等の監修を手がける。現在、ＩＡＣ国際陶芸アカデミー親善大使、京都大学客員教授（2024年-）、京都市立芸術大学客員教授（2023年-）関西学院大学建築学部客員教授（2024年-）、学校法人環境造形学園理事、専門学校ICSカレッジオブアーツ特別講師、公益財団法人現代美術文化振興財団理事などを務める。これまでに、日本博物館協会顕彰、紺綬褒章、JCDデザインアワード2011金賞・審査員特別賞、臨済宗大徳寺派褒賞など受賞。著書に『一日一菓』グルマン世界料理本大賞Pastry部門グランプリ受賞、『利休入門』（ともに新潮社刊）、『茶の湯デザイン』、『千利休の功罪』（ともにCEメディアハウス）など。\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv\u003e\n\u003cdiv class=\"gmail_default\"\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e木村さんから｜\u003cbr\u003e茶席で美しいと感じる情景の中でも、床の只中に浮かび上がる向掛の花の風情は格別のものです。侘び数寄の成立する過程において、茶席の壁の真ん中にしつらえられるようになりました。一期一会の中尊、芯のひとつとなったのです。\u003cbr\u003e 　書院座敷には三具足、ないし五具足と称する飾りが不可欠でした。具足とは、道具や才が過不足なく揃っている様。花はもちろんその要です。\u003cbr\u003e　その具足の荘厳から、やがて侘び数寄の草庵へと茶の舞台が移ろい、用いられる道具も変化していきます。侘びの茶席では「青竹の清きを切り、水の清きを盛り、花の清きをいれ、心の清きを楽しむ」すなわち「四清同」が肝要とされるに至りました。\u003cbr\u003e　茶の湯における花とは、自然の花そのものだけを指すのではありません。ことばや所作、器物のさまざまが縦横に織りなす間。それらも皆、茶席の花なるものごとです。茶の湯の価値は一面、映りにくく、計りがたいものです。一つの情景として切り取ることが容易ではない。それ故に醍醐味も大きいのです。\u003cbr\u003e　茶における花。そのかかわりにつき、用いられてきた器物の変遷について、道具や床飾りのしつらえの実例も交えてお話しさせていただきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e----\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e1｜木村宗慎。撮影＝キッチンミノル\u003cbr\u003e2｜川瀬敏郎著『花をたてる』より「三具足」の花\u003cbr\u003e3｜木村宗慎著『利休入門』より、川瀬敏郎の花\u003c\/p\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"seikashop","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":56751532671281,"sku":null,"price":8000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0720\/9667\/8193\/files\/1_f63fa1e6-48bf-4f1b-9568-2981d1d41c44.jpg?v=1791876153","url":"https:\/\/store.kogei-seika.jp\/products\/lecture-flower-5","provider":"青花の会｜seikashop","version":"1.0","type":"link"}