seikashop
通信講座|金沢百枝|キリスト教美術をたのしむ5|旧約篇4|創世記4|カインとアベル
通信講座|金沢百枝|キリスト教美術をたのしむ5|旧約篇4|創世記4|カインとアベル
We charge you for the overseas shipping and handling fees. Shipping Policy
请点击关于运输和发货 确认运费
受取状況を読み込めませんでした
■公開……2020年9月1日-10月4日/約90分
*公開期間後は御購入者も本講座(動画)を視聴できなくなりますので御注意ください
*本講座は2020年8月に自由学園明日館で開催された講座「キリスト教美術をたのしむ57」と同じ内容です
■内容……旧約聖書、新約聖書、聖人伝などの物語を、それらを描いた絵画や彫刻とともに解説してゆきます。回をかさねる講座ですが、各回ごとの受講でも理解できる内容です
■講師……金沢百枝 Momo Kanazawa
美術史家。多摩美術大学美術学部芸術学科教授。西洋中世美術、主にロマネスク美術を研究。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。理学博士・学術博士。2011年、島田謹二記念学藝賞。2016年、サントリー学芸賞。著書に『ロマネスク美術革命』(新潮社)、『ロマネスクの宇宙 ジローナの《天地創造の刺繍布》を読む』(東京大学出版会)、共著に『イタリア古寺巡礼』シリーズ(新潮社)
■金沢さんから……青花の会のはじまりと同時に、講座「キリスト教美術をたのしむ」をはじめて、もう5年。旧約聖書、キリスト伝、マリア伝、聖人伝をひととおり終えましたが、ふりかえると、旧約聖書でもっとも大事な「創世記」を、かなりの駆け足でとおりすぎてしまったように思います。そこでもう一度、あらたな視点で「創世記」にとりくみたいと思いました。
■■小さいころ、英国国教会系の学校で学んでいたのですが、聖書のさまざまな物語が腑に落ちませんでした。なぜ一生懸命働いた兄より、放蕩して帰還した弟を大事にするんだろう、など。カインとアベルの物語もそのひとつでした。けれども読み返すうち、「罪」は遠く離れたところにあるものではなく、だれの心にも芽生えるもの、それを制御する話、とわかります。ということで、アダムとエヴァの子どもたちであるカインとアベルの物語と、その図像についてお話したいと思います。
青花の会より……お申込みいただいた方には本講座の視聴用URLとパスワードをお知らせします。
御購入時に送信される確認メールや、マイページの注文履歴で御確認ください。
*クレジットカード決済以外の方法(銀行振込)を御希望の方は「お問合せ」よりお知らせください
*Please do not hesitate to contact us about the ways of payment.
*如果您想使用除信用卡之外的支付方式,请与我们联系
