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講座|本と私2|金沢百枝|旧約聖書の美術表現:中世と近世

講座|本と私2|金沢百枝|旧約聖書の美術表現:中世と近世

通常価格 ¥3,500  税込
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日時|2024年2月15日(木)18時−20時|開場17時半
会場|工芸青花|東京都新宿区横寺町31 一水寮(神楽坂)map
定員|20名


内容|青花の講座「キリスト教美術をたのしむ」でもおなじみの美術史家・金沢百枝さんの新著刊行を機に、本の内容からすこし幅をひろげてお話をうかがいます。

金沢百枝『キリスト教美術をたのしむ 旧約聖書篇』
□2024年1月31日刊|新潮社
https://www.shinchosha.co.jp/book/355411/


講師|金沢百枝 KANAZAWA Momo
美術史家。多摩美術大学美術学部芸術学科教授。西洋中世美術、主にロマネスク美術を研究。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。理学博士・学術博士。2011年、島田謹二記念学藝賞。2016年、サントリー学芸賞。著書に『ロマネスク美術革命』(新潮社)、『キリスト教美術をたのしむ 旧約聖書篇』(新潮社)、共著に『イタリア古寺巡礼』シリーズ(新潮社)。


金沢さんから|この本は、旧約聖書の内容をわかりやすく紹介することだけが目的ではありません。もちろん、物語を知ってもらうために解説しているのですが、本書の目的は、中世におけるキリスト教美術の成立過程──作り手の聖書解釈にもとづく図像の生成、継承、変容のさま──をみてゆくことにありました。
 ルネサンス以降の美術では、幾何学的遠近法や写実性を重視しますが、はたしてそれは「進化」でしょうか。中世美術にはまず「つたえたいこと」があり、そのために描写を抽象化、単純化していたのです。
 講座では、旧約聖書の物語をいくつかとりあげ、おなじ主題における中世と近世の表現の差とその理由、美術がになう役割の変化など、お話できたらと思います。


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