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講座|花と私4|川口晃平|能:舞台に咲く「花」
講座|花と私4|川口晃平|能:舞台に咲く「花」
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*本講座は当日及び後日配信の予定はありません
日時|2026年11月3日(火)11-13時|開場10時半
会場|青花室|東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko3F(神楽坂)map
定員|50名
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*以下の催事の関連企画です
■青花の会|青花祭2026
□2026年11月1・2・3日|12-18時|青花室
川口晃平 KAWAGUCHI Kohei
シテ方観世流能楽師。梅若会所属。重要無形文化財総合指定保持者。小金井市出身。昭和51年生れ。漫画家かわぐちかいじの長男。慶應義塾大学在学中に能に魅せられ能の道を志す。大学卒業後の平成13年、五十六世梅若六郎(現・梅若桜雪)に入門、復曲能「降魔」にて初舞台。平成19年独立。今までに「翁」の千歳、「石橋」「猩々乱」「道成寺」「望月」を披く。緑龍会、三人の会、こがねい春の能、希の会を主催。
川口さんから|
世阿弥が『風姿花伝』『花鏡』と書き継いだように、能とは「花」を追い求めてきた芸能です。幾百年もの間、代々の役者たちが心血を注いできたのは、いかにして舞台に「花」を咲かせるかということでした。
今回の青花の会では、能が追い求めてきた「花」とは何なのか、その美意識の一端を皆さまとともに考えてみたいと思います。能の演技の核となる能面、舞台を彩る能装束、扇など、普段は舞台の上でしか目にすることのできない品々を間近にご覧いただきながら、それらがどのように役者の身体と結びつき、舞台上の「花」を生み出していくのか、実演を交えてご紹介します。
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