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講座|工芸と私71|高木崇雄|望月通陽と坂田和實

講座|工芸と私71|高木崇雄|望月通陽と坂田和實

通常価格 ¥3,500  税込
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*青花会員は2,500円で御参加いただけます(先日メイルでお送りしたクーポンコードを購入時に御入力ください。御不明の場合はお問合せよりお知らせください)


日時|2023年10月27日(金)18−20時|開場17時半
場所|悠庵|東京都新宿区横寺町31 一水寮(神楽坂)map
定員|20名


内容|作り手、売り手、使い手の方々と、「工芸」のことを考えるシリーズです。今回は、「望月通陽|坂田さん、ぼくは今こんな仕事をしています」展(以下URL)を機に、ふたりをよく知る工芸店主/工芸史家の高木崇雄さんのお話をうかがいます。
https://www.kogei-seika.jp/gallery/20231001.html


講師|高木崇雄 TAKAKI Takao
「工藝風向」店主。1974年高知生れ、福岡育ち。日本民藝協会常任理事および機関誌『民藝』編集長。著書に『わかりやすい民藝』(D&DEPARTMENT PROJECT)、共著に『工芸批評』(新潮社青花の会)など。


高木さんから|「ずっしりとした軽み」
坂田和實と望月通陽、この二人について話をせよ、と求められた際に浮かんだのは、かつて赤瀬川原平が尾辻克彦名義で記した中古カメラについての文章だった。曰く、自分が求めているカメラは、手に取るとずっしりとしているけれど、空気よりも軽いもの、と。二人の仕事について、美術史における意味、などということを整理する気は、今はない。まだ整理整頓を行なう時期ではなく、望月さんは意気盛んだし、坂田さんが亡くなっても、坂田さんが残した仕事の余韻はまだまだ響いているから。ただ、二人の仕事に共通する、ずっしりとした軽さ、というのはどこから来るのだろうとは思う。そしてまた、望月さんにとっての坂田さん、坂田さんにとっての望月さんとはどのような存在だったのだろうか、と考える。そんなことを、古い文章など引きつつ、会場の方々を交えて話したい。


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