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講座|工芸と私74|松本武明|時代の変化と「うつわ」の未来

講座|工芸と私74|松本武明|時代の変化と「うつわ」の未来

通常価格 ¥3,500  税込
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*青花会員は2,500円で御参加いただけます(先日メイルでお送りしたクーポンコードを購入時に御入力ください。御不明の場合はお問合せよりお知らせください)


日時|3月29日(金)18時−20時|開場17時半
会場|悠庵|東京都新宿区横寺町31 一水寮(神楽坂)map
定員|15名


内容|作り手、売り手、使い手の方々と、「工芸」のことを考えるシリーズです。今回は、「『うつわ』のいまと未来」展(以下URL)を機に、出品者の松本武明さん(ギャラリーうつわノート)のお話をうかがいます。
https://www.kogei-seika.jp/gallery/20240301.html


講師|松本武明 MATSUMOTO Takeaki
1961年山口県生れ。大学卒業後、電機メーカー宣伝部、通信会社でインターネット事業の会社員勤務。2005年よりブログ「うつわノート」を執筆。2011年に埼玉県川越市にギャラリーうつわノートを開設し、現在に至る。


松本さんから|
ここ数年ですが、周りの人(お店、作家、お客さん)に聞くと、うつわを取り巻く環境が「変わった」という話をよく聞きます。同様に自分自身も、大きな変化を感じていて、ついつい愚痴っぽく語ることが多いのですが、むしろ時代と照らし合わせて、この状況をどう読むかが大切だと思っています。
 例えば20世紀末の「生活工芸」の開花を、19世紀末に興った「印象派」に準えて考えるならば、それは一時代の絵画様式という以上に、その後の美術の概念を大きく変えた転換点であったと言えます。つまり「生活工芸」を起爆剤にして、今起こっていることは、工芸にさらなる変化を起こし得る、と考えると、否定だけではなく、未来像が見えてくるはずです。
 コロナ禍明けの変化をどう受け止め、これからどうなるかを予測することは、みんなの関心事でもあるでしょう。ギャラリーという役割が希薄化するなか、どれほど意味ある会になるか分かりませんが、時代認識を踏まえて、伝える立場から見てきたことをお話できればと思っております。


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