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*青花会員は2500円で御参加いただけます(先日メイルでお送りしたクーポンコードを購入時に御入力ください。御不明の場合は お問合せよりお知らせください)
*講座参加者は、当日、「石のもの」展に御入場いただけます
*本講座は当日及び後日配信の予定はありません
日時|2026年1月25日(日)18時半-20時|開場18時
会場|青花室|東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫内(神楽坂)map
定員|30名
内容|
骨董のたのしみ、よろこびについて、ひいては骨董とはなにかを考えるシリーズです。今回は、以下の展観を機に、出品者の花元・安東敬三さんと、俳人であり骨董蒐集家でもある小澤實さんの対談をおこないます。
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■展覧会|石のもの:国東の石塔その他
□ 2026年1月25日-2月6日|青花室(神楽坂)
小澤さんから|
梅雨の時期、国東を訪ねて、さまざまな石造美術を見て歩いた。国東愛のことさら深い古美術花元の安東さんの案内で、さまざまな石塔を訪ねられたことは、まことに幸運であった。梅雨のぬかるみのために訪れることがかなわなかった場所も残念ながら数ヶ所あったが、各所の石塔には苔がみずみずしく生えていて、この時期しか見ることのできないうつくしさを見せていた。中でももっとも感銘を受けたのは、始原の五輪塔である。五輪塔は、日本独自の石塔であるが、その原初のかたちのものを見ることができたことは、忘れることができない。国東に詳しい安東さんと石塔についてゆっくり語り合えることを楽しみにしている。
講師|小澤實 OZAWA Minoru
俳人。昭和31年長野県長野市生れ。平成12年「澤」創刊主宰。句集に『砧』『立像』(俳人協会新人賞)、『瞬間』(讀賣文学賞詩歌俳句賞)、『瓦礫抄 二〇一二俳句日記』『澤』(蛇笏賞・俳句四季大賞)。著書に『俳句のはじまる場所』(俳人協会評論賞)、『名句の所以』『芭蕉の風景 上下』(讀賣文学賞随筆・紀行賞)、『近現代俳句』。俳人協会副会長。讀賣新聞・東京新聞俳壇選者。詩歌文学館賞・角川俳句賞・星野立子賞選考委員。『工芸青花』に「精華抄」連載中。
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講師|安東敬三 ANDO Keizo
骨董商。2007年、大分市に「花元」開店。2008年「花器展」開催、目白コレクション出展(以降12年間出展)。2009年「日々の器展」開催。2011年「朝鮮工藝展」開催。2014年、第1回「未了會」出展(於Hidari Zingaro)。2016年「青花の会骨董祭」出展(以降10年間出展)。2017年「艸ノ会」出展(於草友舎)。2019年、第2回「未了會」出展(於Hidari Zingaro)。2021年、古美術展示即売会「あなぐり」出展(以降3年間出展/於BOOTLEG gallery)、「道具屋めいてい研究所」出展(於銀座ソニーパーク)。2024年「盆展」開催(於BOOTLEG gallery)。
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