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絵葉書|坂田和實の眼|なんともないもの
絵葉書|坂田和實の眼|なんともないもの
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4枚組/解説付
撮影|菅野康晴(工芸青花)
1|ブリキ玩具(飛行機)
2|ミルク入れ
3|算盤
4|埴輪
「坂田和實の眼|なんともないもの」展(2024-25年)展示品
坂田和實 SAKATA Kazumi
骨董商。1945年生(福岡県)-2022年歿(東京都)。上智大学卒業後、商社勤務を経て、1973年、東京・目白に「古道具坂田」開店。以来、年に数回、海外へ仕入の旅に出かけ、欧州、アフリカ、朝鮮、日本、南米など、さまざまな国の品物を扱う。1994年、千葉県長南町に「美術館 as it is」(中村好文設計)を開館。2012年、渋谷区立松濤美術館で「古道具、その行き先−坂田和實の40年」展を開催。著書に『ひとりよがりのものさし』『古道具もの語り』、共著に『骨董の眼利きがえらぶ ふだんづかいの器』『日本民藝館へいこう』など(いずれも新潮社刊)。
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骨董界のみならず、いまでは「利休・柳(宗悦)・坂田」と日本文化の革新者の系譜でも語られる故・坂田和實(「古道具坂田」店主。1945-2022)。彼が創始した「古道具」の美学は、世代、地域をこえてさらにひろがりをみせています。青花の会が運営する「坂田室」は、坂田さんがえらんだ物、のこした物を展示公開することで、彼の美学、思想──「なんともないもの」こそ美しい──にふれる、体感する場になることを願っています。
*開催中の坂田室展示については以下を御覧ください
https://www.kogei-seika.jp/gallery/sakata/index.html
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